コメント
himaさん
1日1麺さんの東輝 糀谷支店へのコメントに対するリプライですw
> この「東輝」という店、環七沿いでも見かけまして、
> (確か第二京浜との交差点付近。RDB未登録)
> ソチラに行ってみようかとも思っていたのですが・・・・
> やっぱり、オカミサンに期待してコチラにしときます。
それは「東輝」ではなく、「東紅(とうこう)」ですね。
確かにRDB未登録です。名前も微妙に違うっす。
あかいら! | 2008年12月9日 17:46どーもです!
麺のボイルオーバーと
スープがぬるかったのと、出汁が感じられなかったのは残念でしたが、
ニンニクが救世主となり、完飲完食ですかぁ〜
ニンニクって偉大っすねぇ〜(笑)
YMK | 2008年12月9日 18:33こんばんは。
う〜んチョット厳しいですが茨城県ゲット乙です。
開店当初なら(仮)の文字は付かなかったかも知れませんね。
モデルチェンジを繰り返し、個性の無いモノになってしまったような気がします。
味噌もそれなりのモノのようですね〜
この店ならではの何かが欲しいですね〜
まあ、そこが1番難しいのでしょうが。。。
ぽんたくん | 2008年12月9日 23:17コメントありがとうございます。
あかいら!さん、
http://ramendb.supleks.jp/score/121225
YMKさん、
ニンニク、偉大です!
しかもソレの醤油漬け、たぶん初めて食べましたけれどイケてました。
ソレを生かすために(?)、わざとスープがヌルかった訳では無いのでしょうけれど。。
ぽんたくんさん、
味噌情報、ニンニク情報、ありがとうございました。
お蔭様で、やっと足が向きました。
明治通り沿いだとばかり思い込んでいたもので、
店が見つからなかったと言うイイワケもしておきます。
しかし・・・
あれだけファイト満点な店主なんですから、もう少し個性を出せないものでしょうかね。
メール会員を募るよりも、ラーメンで客を引き留めなきゃ。
hima | 2008年12月10日 13:46
hima
mova

ryuty






病み上がりには穏やかなラーメンを頂こうとコチラを訪問です。
12:20頃の入店で、先客は5人と犬が1匹(店外待機)。
唯一のスタッフである店主に、掲題のモノを注文です。
コチラのご主人はアチコチを食べ歩いてラーメン屋を開業された方だそうで、
特に、水戸の老舗中華そば すずきに通い詰めたのだとか。
当時、地元で
「似た店が東京に出来るかも」
なんて話を聞いたとのネット情報もあり、
もしかしたら本家公認のインスパイアなのかもしれません。
ちなみにコチラの店名は、常陸の銘酒「一品」からのネーミングだと思われます。
店内でも、キチンとソレを売っていました。
ワタクシ、前出の「すずき」は存じ上げませんでしたが、
主な特長は「格安」「濃い目の醤油」「細麺」「タマネギ」
なのだそうで、「八王子系」と呼ばれるラーメンに近い模様です。
それに対してコチラのラーメンは、ずいぶん違って見えました。
開店以来イロイロと試行錯誤されたようで、
「お手本」とは姿形が変わっていったのでしょうか。
具材はチャーシュー、メンマ、味玉半個、ノリ、タマネギならぬ細切りネギ。
たまたま先客の醤油ラーメンと同時調理だったのですが、
醤油のスープは「カエシ」と「何かに漬け込まれたような鰹節(?)」に元スープ、
味噌のスープは単純に味噌と元スープのみ。
細切りネギには、味噌だけがラー油と刻みニンニクの醤油漬けが載せられて完成です。
どれどれ、スープを一口・・・・
こ・こりは。。。。
どうしましょうかと困ってしまうような、単調な味噌の味。
単純に味噌が薄い訳ではなく、出汁が弱いんでしょうかねぇ。
「このままラーメンにするの?」
などと聞きたくなるような、ホンットに純粋無垢な味噌だけの味。
コ・コッチにも、あのカツブシ風のモノを入れてくれぇ!
などと哀願したくなるほどです。
しかも、このスープのヌルさはどうしましょ。
作業が極めて丁寧で、キチンキチンと仕上げていくタイプの店主、
たまたま3杯同時調理でしたので、
「時間がかかって冷めてしまいました」
なんて事ではないんでしょうけれど。
なにしろ、そんなレベルではありませんよ、コレは。
うう。
め、麺を・・・・
麺は「お手本」とは異なる中太で、玉子麺なんでしょうかねぇ。
味わいは悪く無いのに・・・
ああ勿体無い、このボイルオーバーなのはどうしましょ。
作業が極めて丁寧で、キチンキチンと(以下同文)
チャーシューはベーコン風のバラ肉が2枚入っていて、
なかなかデカく、そして厚めに切られていました。
そのうち1枚はアブラがメインで、コレはアブラ好きにはタマりません。
注文ごと、一杯ごとにブロック肉から切り分けるのは良心的なのかもしれませんが、
コレで余計な時間が掛かってしまっている事も事実。
作業が極めて丁寧で、キチンキチンと(以下同文)
しかし、しかぁしっ!
ネギに掛けられた、刻みニンニク醤油漬けでスープが生き返りました!
もちろん、ソレでスープがアツアツになる事はありえませんが、
激しくウマいのです、コレが。
甘辛いピリピリが心地よく、スープに混じっても力強い存在感。
う・うまいぢゃないか! ズビズバ!
ヌルさも手伝って、思わずガッツいてしまいます。
偉大なるニンニクさまのおかげで、完食・完飲です。
ウワサどおり、とにかく丁寧な接客には好感が持てました。
水用のコップ(セルフ)が足りない旨を先客に指摘された際も
「あっ、申し訳ありません。サボってましたぁ!」
そんな物言いが何とも微笑ましいぢゃないですか。
たった一人で全てをキリモリしてるんで手が回らなかったんでしょうに、
ソレを開き直らずに「サボってました」なんて言えるセンス、
客だって、ソレ以上はモンク言えませんよ。
でも、ラーメンの命であるスープは「サボってました」ぢゃダメですぞよ。
都内にて各道府県のご当地ラーメンを食べる自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。
店主の出身県と言う事で(仮)の(仮)でカウントしていたらうめん つけめん 三都屋に変わり、
インスパイアと言うにはコチラもビミョーですが、【茨城県】、(仮)に昇格です。
(残りは、引き続き8府県)
【候補店チェック済み】・・・岩手県、大阪府、山梨県
【かなりコジツケながらも、候補店チェック済み】・・・島根県
【手がかり無し】・・・三重県、奈良県、滋賀県、鳥取県
(仮)・・・茨城県
(仮)の(仮)・・・秋田県、埼玉県、佐賀県
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし