コメント
あかいらさん、はじめまして〜
写真からコチラに飛んできましたがコチラまだ営業してたのですね(笑)あの道は普段は全く使わないので、久しぶりに行ってみたくなりました。
ゴブリン | 2019年12月9日 17:29こんばんは~。
東芝科学館が懐かしいっす。
まだやってるのかな?
川崎、町中華、どんどこ無くなって行ってますので是非無くなる前に
コンプお願いします!
プリティ | 2019年12月9日 22:44あかいらさん、はじめまして〜
写真からコチラに飛んできましたがコチラまだ営業してたのですね(笑)あの道は普段は全く使わないので、久しぶりに行ってみたくなりました。
ゴブリン | 2019年12月9日 17:29こんばんは~。
東芝科学館が懐かしいっす。
まだやってるのかな?
川崎、町中華、どんどこ無くなって行ってますので是非無くなる前に
コンプお願いします!
プリティ | 2019年12月9日 22:44
ラゾーナ川崎プラザ行く際に前を通り過ぎる度に気になっていた川崎の町中華であるコチラ「中華料理 大原」へ伺って参りました。
場所は川崎市小向町。都内から国道1号線(第2京浜)を南下。東芝R&Dの交差点を左折して、すぐ右手にお店はあります。目の前の通りはバス通りなので、結構交通量は多いです。近所には昭和フレーバー感じる「小向マーケット」が廃墟の様に残っております。もう営業しているお店は無いんだろうか...
お店に入ると右手にカウンター、左手にテーブル席。もちろん喫煙可能で、お店の一番奥には石油ストーブが置かれ、その上に置かれたやかんから湯気がゆらゆらと出ております。コチラのお店も昭和のフレーバーのままですね。ホールに大将。厨房からは女性店員さん2人の声が聞こえます。いつしか出前から帰ってきた大将も加わり、厨房は忙しそうです(音しか聞こえませんが)。
お店は先客5、後客3と、割と中途半端な場所ながら、結構お客さん来ますね。出前の電話も結構鳴っております。きっと長い歴史に裏付けられるものかと思われます。川崎なのにサンマーメンではなく「モヤシそば(あんかけ)」の表記となっております。本日はそれを頂く事にしました。
さて「モヤシそば(あんかけ)」。何が素晴らしいって、全あんかけです。かながわサンマー麺の会で頂いたサンマーメンは、醤油スープに塩あんかけの具材でしたが、この1杯がモヤシそばたる所以は、この全あんかけが故ですかね。これはこれでイイ塩梅です。
その全あんかけスープ。カエシ加減はイイ塩梅です。そして具材もタップリ、モヤシ、ニンジン、小松菜、ピーマン、タマネギ、水煮タケノコ、豚バラ肉とカラフルです。調理工程は見えていないので、分かりませんが、基本はサイレントモヤシそばかと思われます。あまり野菜が炒められた感じでは無かったので...
麺は中細弱ちぢれ。全あんかけなので、引っ張り出すのに一苦労。途中で自家製っぽいラー油を投入すると、程よいピリ辛感と、胡麻油の香りがオン!これも悪くないですねぇ~ 食べ進めるうちにあんかけは緩くなっていきます。メニューではスープは「塩」となっておりますが、これはどう考えても醤油じゃない?と勝手にスープの分類は「醤油」にしました。もちろん完食、全あんかけスープも完飲。ご馳走様でした!
川崎も古き良き昭和の町中華がいっぱい残っております。大田区の町中華はコンプリートしましたので、川崎も届く範囲でボチボチと攻略して参りたいと思います。いつも通りの余計な使命感です(爆)