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12月某日、夜、本日は休み、長野の娘2号から自転車のカギを失くしたとの連絡で、午後から長野へスクランブル発進。件の自転車を愛車に乗っけてホームセンターに運んで直して貰った後、夜ラーに突撃したのはこちらの店。長野市内で本格的な沖縄料理を提供している店、と言う事。情報ミニコミ紙「FREE BOOK」の「麺本」でその存在を知り、サービス券もあったので突撃してみる。19:05着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、沖縄らしい定食や一品料理も気になるが、やはりここは「そーきそば」から“そーきそば 並”(750円税込)でイッテみる。そして件のサービス券で「そーき1枚」サービスを受ける。娘も続く。この「そーきそば」、店の触れ込みでは「本場の味を追求しつつも、長野の風土に合わせたオリジナル麺を用い、沖縄の味を長野風にアレンジして提供しております。」と言う事。種類も多く、10種類以上ラインナップされている。この手の一杯も好みであるので期待は高まる。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、一枚増量なってのそーき(豚軟骨肉)計3枚、かまぼこ2枚、薄玉子焼き、結び昆布、刻み小ネギが、澄み切った淡い色のスープに乗っている。スープから。「沖縄そば」らしい豚ガラでのうっすらとした動物系の淡い旨味に、カツオの魚介風味が効いた所謂淡麗系のスープで、油浮きはほとんど無く、実にあっさりとした味わい。動物系よりもカツオの出汁がやや優勢で、和出汁の効いたうどんつゆの様な味わいが実にイイ。白醤油の様なテイストのカエシの塩分濃度は高めも、キリッと締まった塩味は信州人には問題無し。若干の甘味もあり、あっさりながらも輪郭のはっきりとした塩味と、カツオ出汁のコンビネーションが決まっている。実に美味いスープである。麺は断面長方形のちぢれのある極太麺。茹で加減硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。白っぽくうどんの様なコシがあり、小麦の香る味わいもうどんに似ている。こちらも如何にも「沖縄そば」らしい食感と味わいのある麺で、実に美味いのである。具のそーきはなかなかの厚みがあり、箸でほぐれるほど柔らか。特に軟骨の部分がとろとろのゲル状化しており、甘辛い味付けが滲みていてしこたま美味い。何でも「豚一頭から約500gしかとれない貴重なバラ軟骨肉」と言う事で、サービス分も含めてこれが3枚食えるのは非常に満足出来る。今まで食ったソーキの中では間違い無くトップレベルの品である。かまぼこは柔らかフワフワの食感が良く、旨味も濃厚で実に美味い。短冊状にカットされた薄玉子焼きは、ゴマ油の香る味付けが秀逸でこれも美味い。結び昆布も甘醤油で煮付けられていて美味い。刻み小ネギでの柔らかなネギ薬味感も良好に効いている。スープ完飲。長野での娘2号の自転車も修理なり、夜ラーに突撃したこちらの店での「そーきそば」。それはカツオの出汁の効いた和出汁のスープに、モッチモッチのうどんのような太麺を合わせ、とろとろのそーきが乗っかった沖縄らしいそばでしこたま美味かった。特にとろとろのそーきは特筆もの。「沖縄そば」は沖縄での実食経験は無いのであるが、過去に東京などで数回食った中では、間違い無く一番美味く、この味が長野で食える事は貴重で、他の沖縄そばメニューも食ってみたくなる。美味い一杯に感謝して、会計時に釣りは全て「首里城復興寄付金」に寄付をした、、、
長野市内で本格的な沖縄料理を提供している店、と言う事。情報ミニコミ紙「FREE BOOK」の「麺本」でその存在を知り、サービス券もあったので突撃してみる。
19:05着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、沖縄らしい定食や一品料理も気になるが、やはりここは「そーきそば」から“そーきそば 並”(750円税込)でイッテみる。そして件のサービス券で「そーき1枚」サービスを受ける。娘も続く。
この「そーきそば」、店の触れ込みでは「本場の味を追求しつつも、長野の風土に合わせたオリジナル麺を用い、沖縄の味を長野風にアレンジして提供しております。」と言う事。種類も多く、10種類以上ラインナップされている。この手の一杯も好みであるので期待は高まる。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、一枚増量なってのそーき(豚軟骨肉)計3枚、かまぼこ2枚、薄玉子焼き、結び昆布、刻み小ネギが、澄み切った淡い色のスープに乗っている。
スープから。「沖縄そば」らしい豚ガラでのうっすらとした動物系の淡い旨味に、カツオの魚介風味が効いた所謂淡麗系のスープで、油浮きはほとんど無く、実にあっさりとした味わい。動物系よりもカツオの出汁がやや優勢で、和出汁の効いたうどんつゆの様な味わいが実にイイ。白醤油の様なテイストのカエシの塩分濃度は高めも、キリッと締まった塩味は信州人には問題無し。若干の甘味もあり、あっさりながらも輪郭のはっきりとした塩味と、カツオ出汁のコンビネーションが決まっている。実に美味いスープである。
麺は断面長方形のちぢれのある極太麺。茹で加減硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。白っぽくうどんの様なコシがあり、小麦の香る味わいもうどんに似ている。こちらも如何にも「沖縄そば」らしい食感と味わいのある麺で、実に美味いのである。
具のそーきはなかなかの厚みがあり、箸でほぐれるほど柔らか。特に軟骨の部分がとろとろのゲル状化しており、甘辛い味付けが滲みていてしこたま美味い。何でも「豚一頭から約500gしかとれない貴重なバラ軟骨肉」と言う事で、サービス分も含めてこれが3枚食えるのは非常に満足出来る。今まで食ったソーキの中では間違い無くトップレベルの品である。
かまぼこは柔らかフワフワの食感が良く、旨味も濃厚で実に美味い。短冊状にカットされた薄玉子焼きは、ゴマ油の香る味付けが秀逸でこれも美味い。結び昆布も甘醤油で煮付けられていて美味い。刻み小ネギでの柔らかなネギ薬味感も良好に効いている。
スープ完飲。長野での娘2号の自転車も修理なり、夜ラーに突撃したこちらの店での「そーきそば」。それはカツオの出汁の効いた和出汁のスープに、モッチモッチのうどんのような太麺を合わせ、とろとろのそーきが乗っかった沖縄らしいそばでしこたま美味かった。特にとろとろのそーきは特筆もの。「沖縄そば」は沖縄での実食経験は無いのであるが、過去に東京などで数回食った中では、間違い無く一番美味く、この味が長野で食える事は貴重で、他の沖縄そばメニューも食ってみたくなる。美味い一杯に感謝して、会計時に釣りは全て「首里城復興寄付金」に寄付をした、、、