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どもです。
これは引きが強いメニュー👍
間違いなくこれにします(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月15日 09:53こんにちは
やはり独創性とか高くって
中毒性溢れる一杯は魅力的ですね!
キング | 2019年12月15日 15:40どもです。
これは引きが強いメニュー👍
間違いなくこれにします(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月15日 09:53こんにちは
やはり独創性とか高くって
中毒性溢れる一杯は魅力的ですね!
キング | 2019年12月15日 15:40
12月上旬の週末、夜に訪問。先客13名、後客8名。
近くまで来たのでこちらへ。
二段階ドアを開けると右手に券売機が有り。
「KURO」の張り紙が目に飛び込みます。
濃いめの2年仕込正油と濃いめの鶏油を使ったらぁめん。
※にんにく、しょうがを使用しています。
このネーミングには、「豚カツが食べたいののぉ~♪」とのたまう、ミランダ・カーのCMが思い出されますw。
迷うことなくこちらをポチッとな。
すぐ横に若い男性店員さんがスタンバっていて、お冷やはセルフでカウンター席の奥へどうぞとご案内。
明るくて綺麗な店内。
俺以外は、家族連れやカップル客で盛況です。
お若い男性3名での切り盛り。
少しして、着ラー。
出汁とニンニクや生姜が入り交じった食欲をそそる香りが漂います。
それではスープから。
老鶏っぽい濃い鶏油のコクにニンニクや生姜が香った気がしつつ、風味の高い醤油の塩気、ガラやカツオ節、牛スジらを使用という、淡麗系だけど艶っぽい旨味のあるスープが伸びていきます。
確かに中盤から余韻に掛けて、牛スジが感じとれます。
そして、濃い目の醤油や鶏油、ニンニク、生姜、出汁の調和がとれており美味しいです。
確かにクセになる味わいだ。
次に麺を。
麺は超多加水の平打ち手揉み縮れ麺。
縮れと表面積の大きさで適度にスープを拾い、プルプルな麺肌にモチモチ~と粘りつつ、熟成されたコシも確り。
本店とは違う個性的な麺は、食べ応えも十分です。
茨城小麦「ゆめかおり」を配合した自家製麺は、麺の味わいも上等です。
麺量も通常の150gより、多く感じます。
具はチャーシュー3種、メンマ、ウズラ卵、ネギです。
チャーシューは三元麦豚の煮豚が三種類。
一義らぁめんには肩ロースの他にバラとモモが載ります。
臭みがなく、煮豚と思えないほど柔らかいです。
サイズ的に食べ応えも十分。
調理方法は一緒なので、味わいに違いはあまり感じませんが。
メンマは乾燥戻しでコリコリ。
うずら卵は一個だけでも少し得した気分。
ネジは粗め・多目がこのラーメンによく合います。
たっぷりのスープも気がついたらほぼ完飲。
佐野や喜多方ラーメンをイメージしつつも、基本的レベルが高く、更に中毒性も感じさせる一杯でした。
ご馳走様です。