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「TRYラーメン大賞」殿堂入りのお店だが…1月下旬の夜、開店前に訪問。開店時の並び14名、帰りの待ち客0名。出張帰りに11年半振りのこちらへ。2024年に「TRYラーメン大賞」の殿堂入りを果たしました。定刻通りに暖簾が掛かります。少し待ちます。塩、味噌も評価が高いのですが、醤油をポチります。更に瓶ビール、アテは…なかったです。店内は男性店員さん3名の体制。食券を天板に載せますが、忙しそう…店内は身動きが出来ないほど手狭です。ビールは早く欲しいなぁ…と思ったら、奥から届きました!寒いので、更に沁みます。そして、着ラー。それではスープから。芳醇な鶏油のコクに柔らかな醤油の塩気、鶏が感じられます。出汁は鶏と水だけ…期待値が大きかったのもあり、出汁がやや弱く感じます。鶏水系なら、茨城の「つくばらーめん 鬼者語 -オニモノガタリ-」の方が美味しかったかも…次に麺を。麺は加水高げな中細ストレート麺。スープを束になって拾い上げ、繊細なしなやかさ。スープとの相性は良好ですが、推しがもう少し強くても?具はチャーシュー2種、メンマ、青ネギです。チャーシューは豚バラとロース。大きさは十分だし美味しいですが、値段的にはもっと驚きが欲しいかも…穂先メンマはコリシャキ食感。あっという間に完食。美味しかったのですが、値段に見合う満足度が有ったかと言えば、首を傾げます。茨城の鶏水系ラーメンの人気店である、「鬼物語」の鶏と水(醤油)は880円です。東京のラーメンは高いね…ご馳走様でした。【総評】「TRYラーメン大賞」殿堂入りのお店。上質ですが、驚きは少なかったのでお高く感じてしまいました。東京のラーメンは高いです…【採点】83点(総合40、スープ9、麺9、具9、個性8、接客8)
1月下旬の夜、開店前に訪問。
開店時の並び14名、帰りの待ち客0名。
出張帰りに11年半振りのこちらへ。
2024年に「TRYラーメン大賞」の殿堂入りを果たしました。
定刻通りに暖簾が掛かります。
少し待ちます。
塩、味噌も評価が高いのですが、醤油をポチります。
更に瓶ビール、アテは…なかったです。
店内は男性店員さん3名の体制。
食券を天板に載せますが、忙しそう…
店内は身動きが出来ないほど手狭です。
ビールは早く欲しいなぁ…
と思ったら、奥から届きました!
寒いので、更に沁みます。
そして、着ラー。
それではスープから。
芳醇な鶏油のコクに柔らかな醤油の塩気、鶏が感じられます。
出汁は鶏と水だけ…
期待値が大きかったのもあり、出汁がやや弱く感じます。
鶏水系なら、茨城の「つくばらーめん 鬼者語 -オニモノガタリ-」の方が美味しかったかも…
次に麺を。
麺は加水高げな中細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、繊細なしなやかさ。
スープとの相性は良好ですが、推しがもう少し強くても?
具はチャーシュー2種、メンマ、青ネギです。
チャーシューは豚バラとロース。
大きさは十分だし美味しいですが、値段的にはもっと驚きが欲しいかも…
穂先メンマはコリシャキ食感。
あっという間に完食。
美味しかったのですが、値段に見合う満足度が有ったかと言えば、首を傾げます。
茨城の鶏水系ラーメンの人気店である、「鬼物語」の鶏と水(醤油)は880円です。
東京のラーメンは高いね…
ご馳走様でした。
【総評】
「TRYラーメン大賞」殿堂入りのお店。
上質ですが、驚きは少なかったのでお高く感じてしまいました。
東京のラーメンは高いです…
【採点】
83点
(総合40、スープ9、麺9、具9、個性8、接客8)