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千客万来!萬来軒!萬来軒(または万来軒)と言う屋号も町中華の代表と言う感じの屋号ですよね。RDB登録にされているだけで30軒余ありますが、同様に既に閉店している萬来軒も20軒弱ほどあります。やはりこの屋号も昭和の記憶として消えゆく町中華なのか?という事で萬来軒を巡る旅も悪くないかなと、萬来軒は日本全国にありますが、先ずは都内制覇を目指して、本日は品川の桐ヶ谷斎場にほど近い「萬来軒」へ伺って参りました。ちなみ大田区内にも2軒ありましたが、その両店は既にその灯を落とされております... 残念な限りです。休日のランチタイム、お店は8割ほどの入りで、何とも大盛況ですね。その理由は値段の安さ。令和の時代でもラーメンは¥480とワンコイン以下です。更には、ラーメン・チャーハン・餃子のセットも¥950と千円以下でグランドスラム達成可能!兎にも角にもセットものがお安いです!と言う前フリをしながら、自分は単品の「タンメン」をオーダー。ちなみにタンメン半チャーハンのセットも¥800で頂けるんですから脱帽です。お店は家族経営と言う感じでしょうか。厨房に大将と女将さん、ホールに若大将と言うフォーメーション。基本は大将が中華鍋を振るって料理を作成。女将さんが調理補助、若大将が配膳と出前と言う感じです。店舗登録は「まんらいけん」となっておりましたが、女将さんが電話を出られた時に「はい、ばんらいけんです!」と出られていたので、店舗情報を修正しましたwさて「タンメン」。コチラのタンメンは炒め工程の無いサイレントタンメン。具材を中華鍋に投入と同時にスープも投入されます。お陰で豚肉がひと塊になってました... 具材はタップリイイ塩梅ですが、スープがちょっとショッパ目で、グビグビ頂ける感じではありません。麺は中細弱縮れ、多加水のシコシコ麺です。途中でお酢を投入してショッパさを中和することを試みましたが、冷めてくると更に引き立ってしまいますね。もちろん完食。スープはお冷やと交互に5割ほど頂いて、ご馳走様でした!ちょっとショッパだったのは、女将さんの調理だったから?まぁ、ブレの範囲だと思われますが... 次回はグランドスラムを狙いたいと思います。そして町中華の1杯、きっちり記録と記憶に残しました! まぁ、記憶は直ぐに消えてしまいそうですが(汗)
あかいら!さん、こんにちは。 >RDB登録にされているだけで30軒余ありますが、同様に既に閉店している萬来軒も20軒弱ほどあります。 エリア 登録店舗数 営業店舗数 中国 3 3 中部 4 2 九州 1 1 北海道 1 1 東北 4 3 近畿 2 1 関東 37 23 こうやってみると、何気に全国に広がってますよねー。>(萬|万)来軒 そして、関東圏でも(萬|万)来軒の灯がどんどん消えつつある様子も・・・。 >グランドスラム お、ここカレーもあるんですね。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > そして、関東圏でも(萬|万)来軒の灯がどんどん消えつつある様子も・・・。 そうなんですよね。 故に昭和の町中華を記録していくと言うネタ的には、萬来軒を責めるのはありかと... 神奈川県はぬこ@横浜さんにお任せでイイかな?と思ったら、 既に神奈川県は消滅しているじゃないですか! と思ったら、鹿嶋田に万来軒がありました!是非是非!
萬来軒(または万来軒)と言う屋号も町中華の代表と言う感じの屋号ですよね。RDB登録にされているだけで30軒余ありますが、同様に既に閉店している萬来軒も20軒弱ほどあります。やはりこの屋号も昭和の記憶として消えゆく町中華なのか?
という事で萬来軒を巡る旅も悪くないかなと、萬来軒は日本全国にありますが、先ずは都内制覇を目指して、本日は品川の桐ヶ谷斎場にほど近い「萬来軒」へ伺って参りました。ちなみ大田区内にも2軒ありましたが、その両店は既にその灯を落とされております... 残念な限りです。
休日のランチタイム、お店は8割ほどの入りで、何とも大盛況ですね。その理由は値段の安さ。令和の時代でもラーメンは¥480とワンコイン以下です。更には、ラーメン・チャーハン・餃子のセットも¥950と千円以下でグランドスラム達成可能!兎にも角にもセットものがお安いです!と言う前フリをしながら、自分は単品の「タンメン」をオーダー。ちなみにタンメン半チャーハンのセットも¥800で頂けるんですから脱帽です。
お店は家族経営と言う感じでしょうか。厨房に大将と女将さん、ホールに若大将と言うフォーメーション。基本は大将が中華鍋を振るって料理を作成。女将さんが調理補助、若大将が配膳と出前と言う感じです。店舗登録は「まんらいけん」となっておりましたが、女将さんが電話を出られた時に「はい、ばんらいけんです!」と出られていたので、店舗情報を修正しましたw
さて「タンメン」。コチラのタンメンは炒め工程の無いサイレントタンメン。具材を中華鍋に投入と同時にスープも投入されます。お陰で豚肉がひと塊になってました... 具材はタップリイイ塩梅ですが、スープがちょっとショッパ目で、グビグビ頂ける感じではありません。麺は中細弱縮れ、多加水のシコシコ麺です。途中でお酢を投入してショッパさを中和することを試みましたが、冷めてくると更に引き立ってしまいますね。もちろん完食。スープはお冷やと交互に5割ほど頂いて、ご馳走様でした!
ちょっとショッパだったのは、女将さんの調理だったから?まぁ、ブレの範囲だと思われますが... 次回はグランドスラムを狙いたいと思います。そして町中華の1杯、きっちり記録と記憶に残しました! まぁ、記憶は直ぐに消えてしまいそうですが(汗)