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「中華そば」@中華ソバ ちゃるめの写真2019-2020TRY 新人賞を見た時
一番興味を持ったのは、宍道湖でも八五でもなく
"ちゃるめ"だった!
このクラシカルな見た目のラーメンがランクインするなんて、逆に何故?どんなラーメンだろう?って気になって気になって仕方がなくなった!
友人にこの店に行きたいと話していたところ
「なんすかネオクラシックって!わさび巻きサビ抜きくらい意味わからないっすよ!」と突っ込まれた。ただそんな未知数のラーメン屋に益々興味津々。

電車を乗り継いで糀谷へ。11:45分お店に到着!
お昼少し前なので、お客さんは自分を含め3名。
L字のカウンターに10席ほどの椅子が並んでいる。
券売機で中華そば+海苔+まぜそばを購入。
まぜそばも美味しそうだったから、食べたかったんだけど、2回来るには交通が大変だったから連食することにしたw
食券を店主に渡し、先に中華そば+海苔を下さいと注文。「まぜそば作るタイミングでお声かけ下さい」
およそ5分で着丼
広浅の丼に鶏・豚チャーシュー・メンマ・ほうれん草・ネギ・ナルトが乗り見た目は昔ながらの中華そば
まずはスープを一口。丸鶏の風味が深く、旨味は鶏か強く出ている感じ。飲んだ感じ無化調かな
昔ながらのをイメージすると中太の縮れ麺かなって思うけど、入っているのは中細ストレート麺。
すすってみるとぱつっとした歯切れの良さと独特の香りがした。この小麦香は初めて経験した。
見た目は昔ながらの中華そばだけど、中身は最新のキレッキレの醤油清湯ラーメンだな!
それも恐ろしい程ハイクオリティ。
上に乗ってる具材達は、ほうれん草一つにしてもクタクタの柔らかく煮込まれたものではなく葉と茎別で煮てるのかな、葉の部分を食べても茎の部分を食べても同じくらいの硬さに感じられるように茹でてある。彩りで乗っけてるだけではなく、具材の一部として食感を楽しめるようにしてある。
メンマは硬めの戻し加減で食感のアクセントに。
鶏チャーシューはしっとりしてパサパサしてない。
豚チャーシューは硬さ煮込まれ具合、味も絶妙で麺との相性も抜群!

猫の皮を被った虎!

食べながらこんな言葉が頭に浮かんだ。
中華そばはあっという間に食べ終え、まぜそばを注文!
時間的には12時頃になり外に待ちが出始めてる。
食べ終わってるのに、席を立たない奴みたいで気まずい時間が流れた…。

まぜそばのレビューに続く。

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