ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるさん、
ノス系復活ですね。
ピーマンとラーメンって合わないんですよね。
「ナルトもメンマも...」もピーマン入りを出していましたが、やっぱちょっと違和感あります。
まなけん | 2019年12月26日 17:37どもです。
ピーマンじたいは大好きなんですが、
ラーメンにはね(笑)
やっぱり町中華はビール飲んでからが
いいでしょ🍺
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月26日 18:42こんばんは~
町中華もラーメン専門店も大好きです~✨
ただ、麺料理に関しては、載せ物やスープには原価をかけて拘っていても、
麺に対して凄く情熱を感じる麺料理に出会ったことがありません(^^;)
銀あんどプー | 2019年12月26日 18:59ピーマン苦手なんですね😁
確かに伊達巻はいらんですねー😣
NORTH | 2019年12月26日 20:48こんばんは。
私も最近は今風ラーメンよりも、その土地に古くからあるラーメンを食べるのが楽しみです。
スコアー以上に心に沁みますね。
kamepi- | 2019年12月27日 00:05おはようございます。
まだまだ若輩者なので、人気店、有名店、新規オープンなんかに飛びついちゃいます。
でも、昔ながらのお店は今行っておかないと、行きたいと思った時には閉店してたりしますよね。
偏らずバランスよく食べていこうとおもいます。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2019年12月27日 09:47戦後間もなく創業したお店が、
未だに人気を保っている事自体は、素晴らしいですね。
おゆ | 2019年12月27日 09:52こんにちは。こういう街中華、良いですね。定食物もすてがたいですね。
いたのーじ | 2019年12月27日 12:44こんにちは(*^^*)
おおっと❗まさかまたこれ系に回帰されるとは!
てか、心底お好きなんでしょうね。
ぶるさんの書きっぷりにもピッタリで。
楽しませてもらいますヨ!
としくん | 2019年12月27日 12:48こんばんは❗
こちらは、町中華ですかね~(^-^)
麺やわ結構好きです。
たまに、食べたくなる味かも…
あひる会長 | 2019年12月27日 22:15こんばんはあ~♪
ラーメンも今の時代色々ありますからね。
ジャンルが違うんですよ。それはそれでいいと思いますよ。
やっぱりブルさんは町中華が好きなんですよね。
私も大好きです。ただ、最近町中華に行くと、麺類以外も食べたくなって。
両方は食べられないのが悩ましいです。
mocopapa | 2019年12月29日 17:46
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

ラーメン大好き夫婦(nao)
glucose

麺’s





「ランチ時は凄く混んでいて、予約がないと入れない」。そんな噂もある此方、確かめに・・・ってこともないんだが。
なんか妙に眠たいスープだ。最初にちょっと馴染みのない苦みがして、あれ? と思った。ああ、やっぱりピーマンだ。こういう臭いのキツイ、苦みの強い野菜は入れちゃだめだ。背後に間違いなく帆立の存在があるのだから、スープが壊れちまうよ。それに伊達巻。まさに町中華の調理麺ならではのアイテムだが、甘いの入れちゃあダメだって。ほかには白菜、人参、木耳、それの椎茸が丸一個。野菜不足の折にはこういう一杯が有難い。
麺は相当ヤワイ。まあ、町中華だから。というより、この店、とにかく定食類が超充実で、麺類は「おまけ」程度の存在だからか。ランチタイムの定食は「日替わりランチ」含めて11種類。ご飯、スープ。お新香、小鉢がついて、かつご飯は概ねお替り自由でなんと750円也、である。
例を挙げれば
【日替わり】豚肉と木耳の炒め
【ランチ定食】ニラレバ、酢豚、トマトとレタスのたまご炒め、鶏の唐揚げピリ辛ソース、回鍋肉などなどである。
だから麺類を頼む客なぞいやしない。ボクが「広東麺」と注文すると、オネエサンが「はあ?」という顔をした。いやいや、ホールのオネエサンお二人は笑顔の絶えない好印象な接客なんだよ。麺類を頼む客は稀、ということなんだ。しかも、広東麺は760円で、定食類に比して10円高いんだから。
・・・平日の11時20分頃入店。御徒町駅のすぐ近く、というか、ほぼアメ横の中。店外には段ボール箱が雑多に積まれ、およそ常連客以外は入り辛い店構え。店の中はキレイなものだが、カウンター席はなく、相席必至。ボクの前に後から座った客はいきなり「ハイボール」ときたもんだ。
この店、戦後の闇市から始まったというから、昭和20年から22年頃、御徒町辺りは昭和21年前半がその興隆のピークだったというから、おそらくその頃創業したはず。無論、ボクは闇市をリアルに見た訳ではないが、その当時の雰囲気を色濃く残すようなこの店、とにかく客の数も凄い。11時40分頃からはずっと外待ちが出来ていた。予約こそ必要ないが、行列必至の噂は本当だった。
こういう店で食べるのがオモシロイ。味? それは客入りが物語る。ボクの食べた広東麺はピーマンと伊達巻は×印だけれど。ご馳走様。
・・・また最近、町中華に嵌まりだした。というより、ここ数年「今どきの流行りラーメン」に興味をなくすこと甚だしく。今では千円超えのラーメンなぞ珍しくもないが、なんだかそういうのは、ボクが子どもの頃から親しんだ「ラーメン」とは、最早ジャンルが違うのではないか、と感じる。
相当以前にラーメン「二郎」のことを、『二郎はラーメンに非ず。二郎という”食べ物“である』と聞いたことがある。それと同じことで、ボクの中では、所謂「町中華」のラーメンと、以前なら考えられない様々な食材を用いたラーメン、あるいは創作系の「麺料理」とを、同じにカテゴライズできるか? との思いが強くなってきた。高級中華料理店の麺料理もまた同じ。つまりは一杯二千円、三千円する麺料理と、ワンコインで喰えるラーメンとはベツモノなのでは、という思いである。
子どもの頃食べたラーメン、高校時分にしょっちゅう通ったメガ盛りタンメン・・・それは紛れもなく、当時は「ラーメン屋」と言われ、今では町中華と呼ばれる店だ。
そして先日、福井の 中華そば まるせい で食べた際、ボクが、今好きなラーメンはこういうモノだと痛感したのだ。少なくとも暫くは町中華のラーメンを大切にして食べていこうと。何より、こうした古い町中華はいつこの世から消えてしまうから分からないのである。
まあ、単純に齢を取っただけ、なのかもしれないが、まさに「齢を取った者の懐古趣味と言わば言え」。こういうラーメンを食べたい、食べて旨いと感じるのは我のみで結構・・・