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「ミックス肉麺」@麺 髙はしの写真昨年2度、今年は初訪問。テレビの影響か、いつもより並びが長い。7人の待ちに連結、15分ほどで店内に。その時、後続は9人。席について5分ほど、1時少し前に並びに終了のコール。昔より15分くらい早くなったか。

 TRY大賞上位で、年々ランクを上げている。しかし、順位が高過ぎのような気もする。ベストテン後半が、適切な位置ではないだろうか。

 スープは、意外と珍しい豚骨魚介のシャバ系。豚骨魚介というよりも魚介が前に出て、魚介豚骨のほうがイメージに近い。それでいて薄かったり眠いわけではなく、じんわりと滋味のように舌に広がる。旨いという感じではないが、親しみやすくレンゲが止まらなくなる。そして硬めの茹での開花楼の麺もベストマッチ。金婚式を迎えた夫婦のように、安定の相性だ。

 さらにチャーシューが暴力的。大きなモモ肉チャーシュー2枚だけでも十分なのに、豚バラも4,5枚、ここではクズかもしれないが、ほかの店では十分にチャーシューとして活躍するレベルの肉も、たっぷり。意識的に肉を食べているつもりだが、どうしても麺が先に消え、チャーシューが残る。

 この量、この味のチャーシューを出す店は、そうはない。それでいて950円は破格。ラーメンも600円でバーゲン価格だが、お得感はチャーシュー系のほうが上か。1200円でも安いと思う。普通盛だったが、おじさんは腹パンパン。もしかしたら、チャーシューのボリュームは昔より増えたのではないか。TRY大賞入選の名店の中でも、コスパは高はしがトップかもしれない。

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