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「つけ麺(地鶏味玉付き)」@つけ麺 APPLE BASICの写真12月12日
東中野まで来たので、こちらの評判の良い新店へも行ってみました

20時少し前に入店
入ってすぐの券売機で
『つけ麺(地鶏味玉付き)』(900円)の食券を買い
一つだけ空いていた席へ着きました

和風で黒っぽい色のおしゃれな内装は
店主さんの修行先だという「つじ田」も思い起こさせます
ということで、「つじ田」のどこかの店舗で、椅子の下に荷物収納スペースがあったな・・・と思い出して見てみると、やっぱりありました(笑)
しかし張り紙などでアピールされていないので気付きにくい為か、隣のお客さんはカバンを後ろのスペースに置いていました

店員さんは一人なので、セルフの水の案内や丼をカウンター上へ上げてくれるようにとの張り紙があります
混んでいますが落ち着いている店員さんで、新店でもなんだか安定感すら感じてしまいますね
慌てて食器を片付けたりせず、自分のリズムで働いているところは、若い風貌なのにベテランの雰囲気でした

約12分でつけ麺登場
濃そうなつけ汁と、美味しそうな太麺の丼です

麺は太ちぢれ
なめらかな食感と強いコシを感じる、とても美味しいもの
茹で加減もちょうどよくて、もちもち感まで出ているのは
似たような麺を使っている「つじ田」よりも優秀だと思います
この日2軒目だったため、普通盛りにしておきました
それでも麺量は少なくはないのに、美味しくてすぐに無くなっていきます
つけ汁は、動物が強い豚骨魚介
甘味は付けてあるようで、丼に砂糖を入れているように見えたし、口のべと付きも砂糖のものでしたが
醤油タレみたいなもの味付けが濃いめの為か、あまり甘くは感じず
濃いコクと炙りチャーシューなどから来る豚感が主役になっています
麺の丼の方にほぐした豚が入っていて、これをスープに入れれば、さらに豚感が増しました
魚介の香りは、魚粉が浮いていて、第一印象に感じるものの
あまり主張せずに脇役といった雰囲気
スープ割りをしても、同じスープを寸胴から入れていたので
かわらずに濃厚な豚感でした
具でなんといっても目立つのは、でかい炙りチャーシュー
香りでつけ汁自体をパワーアップさせている印象なのが一番の特徴
食感はやや硬く焼肉的な雰囲気で、麺には合わない気がしましたが
味付けが濃くてご飯のおかずにしたいものです
味玉はやわらかい半熟
やわらかいのですが、黄身がすごくしっかりした濃い色をしていて
さすがに地鶏らしい、上等な雰囲気がありました
味付けも玉子自体のコクもなかなかです
粗めの白髪ネギは多めに入り、底に沈んでいた玉ねぎみじん切りとともに
クドくなりそうなスープのバランスをとっています
麺の丼には、海苔と豚のほぐしたものが乗せられていました

豚の香りや濃厚さは、第一印象でクドいかと思いましたが
麺の美味さもあって、食べ進むほどに美味しく感じられ
魚粉が少なめなのか、豚骨魚介が苦手な自分も後味まで美味しく思えました
ちょっと、麺・スープ・炙りチャーシューと、それぞれに美味しくてもバラバラな感じがありますが
レベルは高いと思います
また昼間の味噌ラーメンも食べに行きたくなりました

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