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1月某日、夜、本日は三連休の中日、安曇野市では一日早い成人式で娘2号がめでたく出席。やはり親としては特別な感慨がある。成人式の後、ヨメはママ友達との飲み会、娘2号は同級会でいないのでひとり夜ラーに突撃したのはこちらの店。勝手に名付けて安曇野ラーメン農免道路沿いに佇む「のんべえ食堂 天火」の姉妹店にして「家系インスパ」を提供している店。こちらの店も情報誌「どうずら」でワンコインでのお得な一杯にありつけるので突入する。19:45着、先客14名、カウンター席に着座、後客5名。こちらは券売機があるのでおにーさんに「どうすればイイ?」に「そのまま現金でいただきます」と言う事。早速「どうずら」で“ラーメン 並”(750円税込)が500円になるページを示し、更に差額を払えば「中」に出来るとの事で100円追加で注文する。この時、「お好みはどうしましょう」に「全部普通」でオーダーする。こちらの店、家系ながらもカエシを松本「丸正醸造」の「再仕込み甘露醤油」を使い、独特のコクある一杯が固定客のハートと胃袋を掴んでいる。もちろん私もそのひとり。そして待つ事11分、着丼ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。スープから。デフォでもチー油多めのスープには、炊き出し感がありながらも豚のクサミは抑えつつ、コクと旨味を引き出した豚豚感が満載。壁の能書きには「ゲンコツ、背ガラなど5種類の骨を絶妙に組み合わせ、根気よく炊き上げた」とある。まさにその様なヘヴィーな動物感に満ちている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めながらも、件の甘露醤油での甘味との対比が良く問題無し。濃厚な豚のコクと甘露醤油のコクを余すところなく味わえる実に美味い豚骨醤油スープである。今回は途中で卓上にセットされている豆板醤とおろしニンニクを投入して味変を試みる。甘露醤油の濃厚なコクに、豆板醤のスパイシーさとニンニクのパンチが交わり、なかなかスパルタンな家系テイストに変化する。これも美味いのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。濃厚家系スープとの絡み良好で、実に美味い麺である。「中」の麺量も適量。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかくしっとりとしたレアに近い食感で、薫香が香る薄醤油の味付けが良く実に美味い。なかなかデカ目の肉が2枚乗るのもポイント高い。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えが残っていて濃厚なスープの箸休め。ノリの磯風味は良好に効いている。刻みネギの薬味感はやや希薄。スープはショッパーなのでほんの少しだけ残し。夜ラーに家チカのこちらの店で「どうずら」でのワンコインでイッた「ラーメン」。今回はプラス100円で「中」とした一杯は、炊き出し感のある濃厚な豚骨スープと、丸正醸造の「再仕込み甘露醤油」の独特の甘味とコクとのコラボレーションが奏でる旨味が満載の横浜家系ラーメンでいつもの様にしこたま美味かった。「どうずら」ではあと2回ワンコインで食えるので、期間内に再び突撃してみたい、、、
勝手に名付けて安曇野ラーメン農免道路沿いに佇む「のんべえ食堂 天火」の姉妹店にして「家系インスパ」を提供している店。こちらの店も情報誌「どうずら」でワンコインでのお得な一杯にありつけるので突入する。
19:45着、先客14名、カウンター席に着座、後客5名。こちらは券売機があるのでおにーさんに「どうすればイイ?」に「そのまま現金でいただきます」と言う事。早速「どうずら」で“ラーメン 並”(750円税込)が500円になるページを示し、更に差額を払えば「中」に出来るとの事で100円追加で注文する。
この時、「お好みはどうしましょう」に「全部普通」でオーダーする。こちらの店、家系ながらもカエシを松本「丸正醸造」の「再仕込み甘露醤油」を使い、独特のコクある一杯が固定客のハートと胃袋を掴んでいる。もちろん私もそのひとり。そして待つ事11分、着丼
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。デフォでもチー油多めのスープには、炊き出し感がありながらも豚のクサミは抑えつつ、コクと旨味を引き出した豚豚感が満載。壁の能書きには「ゲンコツ、背ガラなど5種類の骨を絶妙に組み合わせ、根気よく炊き上げた」とある。まさにその様なヘヴィーな動物感に満ちている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めながらも、件の甘露醤油での甘味との対比が良く問題無し。濃厚な豚のコクと甘露醤油のコクを余すところなく味わえる実に美味い豚骨醤油スープである。
今回は途中で卓上にセットされている豆板醤とおろしニンニクを投入して味変を試みる。甘露醤油の濃厚なコクに、豆板醤のスパイシーさとニンニクのパンチが交わり、なかなかスパルタンな家系テイストに変化する。これも美味いのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。濃厚家系スープとの絡み良好で、実に美味い麺である。「中」の麺量も適量。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかくしっとりとしたレアに近い食感で、薫香が香る薄醤油の味付けが良く実に美味い。なかなかデカ目の肉が2枚乗るのもポイント高い。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えが残っていて濃厚なスープの箸休め。ノリの磯風味は良好に効いている。刻みネギの薬味感はやや希薄。
スープはショッパーなのでほんの少しだけ残し。夜ラーに家チカのこちらの店で「どうずら」でのワンコインでイッた「ラーメン」。今回はプラス100円で「中」とした一杯は、炊き出し感のある濃厚な豚骨スープと、丸正醸造の「再仕込み甘露醤油」の独特の甘味とコクとのコラボレーションが奏でる旨味が満載の横浜家系ラーメンでいつもの様にしこたま美味かった。「どうずら」ではあと2回ワンコインで食えるので、期間内に再び突撃してみたい、、、