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「ラーメン 並(1玉) ※麺硬め ※クーポンで500円」@豚骨醤油ラーメン まじめ家の写真2月某日、昼、本日は建国記念日で休日。午前中にはいつものように愛犬と1Kmばかし軽くランニング。ヨメは仕事でいないので昼ラーに突撃したのはこちらの店。

島高松駅前にある「のんべえ食堂 天火」の姉妹店にして「家系インスパ」をウリとする店。先月も情報誌「どうずら」でワンコインでのお得な一杯にありついたが、あと2回お得にイケるので突撃してみる。

13:25着、店内満席で中待ちスタンバイ、その間に「どうずら」を示すと、券売機にて新たに新設された「どうずら」のボタンをプッシュし、“ラーメン 並(1玉)”(800円税込)が500円で食えるシステムになっている模様。10分ほど待ち、カウンター席に着座、後客7名。

バイトのおにーちゃんに券を渡す時、「麺硬め」でオーダー。こちらのスープのカエシは「松本の老舗、丸正醤油の「再仕込み甘露醤油」を使用。長野県産大豆と小麦を100%使用し、2年の年月をかけ醸造する醤油を贅沢に使用!他では味わえない醤油の深みと香りが味わえる。」と言うのがウリ。これがイイのだ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。そこに今日はヨメがいないので初めから卓上にある「豆板醤」+「おろしニンニク」でカスタマイズ。

スープから。チー油が多めに垂らされたスープは結構アツアツ。「ゲンコツやセガラなどを丁寧に炊いた」と言うスープは、豚骨主体の炊き出し感がたっぷり。そこには濃厚な豚骨の旨味とコクが充満している。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、甘露醤油由来の独特のコクと旨味と甘味をしっかりと持ち上げている。そこに今回は豆板醤のスパイシーさと、おろしニンニクでのガーリックパンチが加わっていつもに増してのスパルタンなテイストに。これが甘露醤油の家系スープにもグンバツの相性で堪らなくイイのである。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。加水率やや低めの麺で、茹で加減「硬め」とした事による粉っぽさを残すコナムチとした食感が実にイイ。小麦の香りも味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかな弾力のある肉質感が良く、燻した様な薫香が香る薄醤油ダレの味付けが良く、豚肉の旨味を味わえる。ホウレンソウは硬めに茹で上げられ、歯応えを残すシャクシャクとした食感が良くて美味い。ノリは家系らしく磯風味が濃い。刻みネギの薬味感はやや希薄。豆板醤とおろしニンニクはこの手のスープとのゴールデン・パートナー。

スープ完飲。休日の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン 並」。それは地元松本の老舗、丸正醸造の「再仕込み甘露醤油」を使用したコクと甘味が後を引く豚骨醤油スープに、今回は初めから卓上の「豆板醤」と「おろしニンニク」でカスタマイズしての味変仕様でイッタのだが、いつにも増してのスパルタンなテイストが味わえて実に美味かった。改めてこの手の家系スープと「豆板醤」+「おろしニンニク」の相性の良さを再確認した、、、

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