レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
時間がないので岐阜屋へ。10年以上足を向けていないが、土曜の2時過ぎに、店内満員で、ぎりぎり1席あり滑り込む。この時間、ほぼ9割が飲んでいる。さすが思い出横丁というか、新宿屈指の昼のみエリアだ。 タンメンは580円。やっぱり安い。麺は細めの平打ち。多分、ラーメンからの流用と思うが、タンメンには合っていない。スープは眠いというか、少し薄め。卓上のコショウを大量投入。ただ、野菜の旨味が出ているので、意外にコショウに負けていない。 特筆は野菜だ。もちろん、ナベで炒めたもの。白菜が中心で、次いでモヤシ、タマネギも。量は、そのへんの1日分の野菜入りと比べてもそん色なし。麺と野菜を食らっても、最後まで野菜が消えることはない。大ぶりのキクラゲも2,3個、ちゃんと豚肉も存在している。これで580円は、文句なしのコスパだ。 新宿と池袋の違いは、町中華というか、老舗のラーメン屋さんが元気なこと。池袋は超少ない。このエリアでは、岐阜屋、昌平、光来るなどは、昼は満員、並び付き。そのへんの新店に勝っているだろう。なにしろ、どの店も、味がしっかりしているし、お値段も安い。
タンメンは580円。やっぱり安い。麺は細めの平打ち。多分、ラーメンからの流用と思うが、タンメンには合っていない。スープは眠いというか、少し薄め。卓上のコショウを大量投入。ただ、野菜の旨味が出ているので、意外にコショウに負けていない。
特筆は野菜だ。もちろん、ナベで炒めたもの。白菜が中心で、次いでモヤシ、タマネギも。量は、そのへんの1日分の野菜入りと比べてもそん色なし。麺と野菜を食らっても、最後まで野菜が消えることはない。大ぶりのキクラゲも2,3個、ちゃんと豚肉も存在している。これで580円は、文句なしのコスパだ。
新宿と池袋の違いは、町中華というか、老舗のラーメン屋さんが元気なこと。池袋は超少ない。このエリアでは、岐阜屋、昌平、光来るなどは、昼は満員、並び付き。そのへんの新店に勝っているだろう。なにしろ、どの店も、味がしっかりしているし、お値段も安い。