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2020.1.28昼 鶏中華醤油…750円・チャーシュー丼…350円約3ヶ月ぶりの再訪、前回は「鶏そば」と表記されていた品を。その「鶏そば」を前回食べたのは約1年半前、当時とは完全に別物の域まで変貌を遂げている。まず感じるのは鶏のリッチな芳香で、これが鶏油頼りじゃない点に驚く。薄濁りながら旨みはどっしりと重厚で、それでいて醤油の香りも生かした精妙なバランス。麺も中細麺から平打ち気味の中太麺に変わっており、啜り心地も良いしスープとの相性も申し分ナシ。こう書くとモダンに思われるだろうが、全体の印象は僅かに懐かしさを伴っている点も見逃せない。しっとり仕上げの大判レアチャーシューは言わずもがな、ネギと水菜の2種を配した薬味の清涼感もプラスに作用。ほぼ毎回オーダーしているチャーシュー丼のお得感も相変わらずで、必食メニューと位置付けて差し支えない品。だいたい3ヶ月ピッチで訪れているが、行く度に必ず進歩が見えるのも好印象。
約3ヶ月ぶりの再訪、前回は「鶏そば」と表記されていた品を。
その「鶏そば」を前回食べたのは約1年半前、当時とは完全に別物の域まで変貌を遂げている。
まず感じるのは鶏のリッチな芳香で、これが鶏油頼りじゃない点に驚く。
薄濁りながら旨みはどっしりと重厚で、それでいて醤油の香りも生かした精妙なバランス。
麺も中細麺から平打ち気味の中太麺に変わっており、啜り心地も良いしスープとの相性も申し分ナシ。
こう書くとモダンに思われるだろうが、全体の印象は僅かに懐かしさを伴っている点も見逃せない。
しっとり仕上げの大判レアチャーシューは言わずもがな、ネギと水菜の2種を配した薬味の清涼感もプラスに作用。
ほぼ毎回オーダーしているチャーシュー丼のお得感も相変わらずで、必食メニューと位置付けて差し支えない品。
だいたい3ヶ月ピッチで訪れているが、行く度に必ず進歩が見えるのも好印象。