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「あんかけかた焼きそば」@四川乃華 安曇野店の写真1月某日、昼、本日は1月も最終日。午前中に松本の巡回を済ませ、午後イチから営業車の車検で安曇野のディーラーに。その時間を利用しての昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野「スワンガーデン」の一角にある松本「四川乃華 南松本店」を本店とする四川料理の中華料理店。今回はこちらの店のウリでもある麺を求めて突撃してみる。

13:10着、先客20名くらい、テーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を一読、「禁じ手」ではあるが件の「焼きそば」の中から、今回は“あんかけかた焼きそば”(872円税別)でイク。「大盛」は228円もするのでパス。

こちらの「四川乃華」、麺類、ご飯ものは勿論、本格的な一品料理、点心まで幅広く提供するカジュアルに楽しめる四川料理の本格中華料理店。店の外壁にも大きく掲げられている「あんかけ焼きそば」が人気。本店では良く食っていたが、かた焼きそばは初めてである。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、揚げ麺と練りからしが添えられた麺皿と、チャーシュー2枚、ハム、半味玉、エビ、ナルト、ハクサイ、ニンジン、小松菜、タケノコ、キクラゲのあんかけの盛られた器で供される。傍らには刻みネギの浮く醤油スープも付いている。麺とあんかけが別に提供されるのが珍しい。

見た目つけ麺の様に麺を餡かけに浸けていこうとしたがやはり無理なので、餡かけを麺に掛けてからイク。餡のトロミは強めで、ベースは醤油味、そこにたっぷりの野菜を中心とした具材からの旨味が一体化。醤油餡かけの塩分濃度も程良く、醤油のコクと素材の旨味が強めのトロミを介して纏まっている。イイのである。途中から練りからしを付けながらイク。鼻につぅ~んと抜ける辛味が爽やかだ。実に美味い醤油餡かけである。

麺は断面長方形のちぢれの強い揚げ麺。皿うどんの様な極細麺では無く、平麺でチョイと珍しい。どうやら自家製麺の模様。香ばしく揚げられてサクサク、パリパリとした食感が実にイイ。後半は緩んだ餡かけを含んで柔らかくなり旨味も纏う。実に美味い揚げ麺である。

具のチャーシューは豚ももチャーシュー。柔らかく薄味付けなのでモモ肉らしい味わいが楽しめる。半味玉もあるのがイイ。エビはプリプリで美味い。ナルトもあってウレシイ。ハクサイはたっぷりあって装備の主役、ニンジン、小松菜もあり野菜好きには満足出来る。他にもハムやタケノコ、キクラゲと兎に角具沢山がイイのである。

もちろん完食。付属の醤油スープはあっさりとしていて柔らかな口直し。車検の待ちの間の昼ラーに突撃したこちらの店での「あんかけかた焼きそば」。それは揚げ麺と餡かけが別皿で提供され、パリパリの麺の食感をダイレクトに味わえる試み。多くの具材がたっぷりの餡かけとパリパリの自家製麺の香ばしい揚げ平麺のマッチングが良く、醤油ベースのあんかけ焼きそばの醍醐味を味わえた。グレるの必至だが、次回もあんかけ焼きそばを狙いたい、、、

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