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2月某日、夜、本日は仕事を終えていったん帰宅。その後、イオンシネマ松本で「バッドボーイズ フォー・ライフ」 鑑賞の前の夜ラーに「おいらの一途な一杯」に突撃もまたまた休日。この店、夜もやっているのか?そこでイオンモールに入り突撃したのはこちらの店。イオンモール松本の「風庭」3階のフードコートの一角にある「凌駕 IDÉA」の支店。2年程前に突撃して以来2度目の実食。こちらも本店同様に「大盛無料」であるからしてイイのである。19:20着、フードコート先客20名くらい、テーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずはメニュー検討、中から“ジャンクまぜそば”(880円税込)でイク。これをカウンターで「大盛無料」で告げる。するとスマホみたいな端末を渡されるのでスタンバる。こちらメニュー数は本店ほど無いのであるが、ウリの「煮干醤油ラーメン」を始め、「ニボガッツ」「ニボジロー」など人気の品に絞ってラインナップされている。因みに本日は限定で「スーパーレッド」と「辛みそビリー」もあった。そして待つ事6分、ブザーが鳴って取りに行く。カウンターには味変調味料として「マヨネーズ」、「魚粉」、「ブラックペッパー」、「唐辛子」等があるが、本店「凌駕 IDÉA」の様に「タバスコ」、「粉チーズ」は見当たらない。そこでマヨネーズだけをかけ回す。ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニク、プラックペッパー、そして後増しのマヨネーズが、汁なしの麺に乗っている。早速麺と具材を時間をかけて執拗にマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には豚骨醤油ベースのタレが仕込まれており、黄身玉、マヨネーズと交わり合い、まったり度が増す。更に装備のガーリック、ブラックペッパーでのスパイシーパンチやオニオンチップの香味が複合的に重なってなかなかのジャンクなテイストになる。加えて装備されているほぐし豚や野菜の甘味なども効果的に機能している。この様々な具材のテイストが重なるあたりがまぜそばの醍醐味。ジャンクなテイストが美味いのである。麺はエッジの立った断面四角のほぼストレートな極太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした骨太な食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。ジャンクなテイストに負けない強靭さのある麺がイイのである。実に美味い麺である。大盛りの麺量も食い応えあり。具のほぐし豚は塩味の効いた醤油ダレの味付けも、ほぐし故に麺に絡んで豚の味わいを添えている。黄身玉はコクとまったり感を演出。キャベツは軽く湯掻かれ甘味あり。モヤシもシャキシャキ。フライドオニオンチップの香ばしい甘味も効いている。刻みニンニクは存在感がありパンチを、プラックペッパーはスパイシーさを演出。マヨネーズは更にジャンクさを添える役割。もちろん完食。昼にも「麺肴 ひづき」で美味い味噌ラーメンを食ったのだが、映画鑑賞前の夜ラーに突撃したこちらの店での「ジャンクまぜそば」。それは所謂「二郎系まぜそば」のジャンクな味わいに、今回はマヨネーズを増量し、ニンニクやブラックペッパーでのデフォのジャンクさに加えてマヨパワーの増大したまったりテイストが良好。タバスコや粉チーズは用意されていないものの、ほぼ本店での「ジャンクまぜそば」をトレースしたテイストで美味かった、、、
イオンモール松本の「風庭」3階のフードコートの一角にある「凌駕 IDÉA」の支店。2年程前に突撃して以来2度目の実食。こちらも本店同様に「大盛無料」であるからしてイイのである。
19:20着、フードコート先客20名くらい、テーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずはメニュー検討、中から“ジャンクまぜそば”(880円税込)でイク。これをカウンターで「大盛無料」で告げる。するとスマホみたいな端末を渡されるのでスタンバる。
こちらメニュー数は本店ほど無いのであるが、ウリの「煮干醤油ラーメン」を始め、「ニボガッツ」「ニボジロー」など人気の品に絞ってラインナップされている。因みに本日は限定で「スーパーレッド」と「辛みそビリー」もあった。そして待つ事6分、ブザーが鳴って取りに行く。
カウンターには味変調味料として「マヨネーズ」、「魚粉」、「ブラックペッパー」、「唐辛子」等があるが、本店「凌駕 IDÉA」の様に「タバスコ」、「粉チーズ」は見当たらない。そこでマヨネーズだけをかけ回す。
ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニク、プラックペッパー、そして後増しのマヨネーズが、汁なしの麺に乗っている。
早速麺と具材を時間をかけて執拗にマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には豚骨醤油ベースのタレが仕込まれており、黄身玉、マヨネーズと交わり合い、まったり度が増す。更に装備のガーリック、ブラックペッパーでのスパイシーパンチやオニオンチップの香味が複合的に重なってなかなかのジャンクなテイストになる。加えて装備されているほぐし豚や野菜の甘味なども効果的に機能している。この様々な具材のテイストが重なるあたりがまぜそばの醍醐味。ジャンクなテイストが美味いのである。
麺はエッジの立った断面四角のほぼストレートな極太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした骨太な食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。ジャンクなテイストに負けない強靭さのある麺がイイのである。実に美味い麺である。大盛りの麺量も食い応えあり。
具のほぐし豚は塩味の効いた醤油ダレの味付けも、ほぐし故に麺に絡んで豚の味わいを添えている。黄身玉はコクとまったり感を演出。キャベツは軽く湯掻かれ甘味あり。モヤシもシャキシャキ。フライドオニオンチップの香ばしい甘味も効いている。刻みニンニクは存在感がありパンチを、プラックペッパーはスパイシーさを演出。マヨネーズは更にジャンクさを添える役割。
もちろん完食。昼にも「麺肴 ひづき」で美味い味噌ラーメンを食ったのだが、映画鑑賞前の夜ラーに突撃したこちらの店での「ジャンクまぜそば」。それは所謂「二郎系まぜそば」のジャンクな味わいに、今回はマヨネーズを増量し、ニンニクやブラックペッパーでのデフォのジャンクさに加えてマヨパワーの増大したまったりテイストが良好。タバスコや粉チーズは用意されていないものの、ほぼ本店での「ジャンクまぜそば」をトレースしたテイストで美味かった、、、