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コメント
こんにちは。素早い、さっそく行かれましたか。
名前からして厚く・ウェイト感のありそうな一品ですね。私も早いトコ。
しかしもう行列ですか・・。
>行列に並びながら、前に並んでいたおじさんと談笑しました。
>団体できていた主婦が、近くの席同志に座りたいと、
>席が空いてもなかなか入店しないのを罵ったり、
>つけめんの食べ方を講釈させていただいたり、
いいなあ、そういう雰囲気。いつもそうならいいんですケドねえ。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月16日 14:49こんちわ~♪
>浸け汁は、中華そば ふくもりと同じような、とても不味そうな色です(苦笑)。
ふふf、まずそうな色でしたかww
でも、なかなかの高得点ですねー。
初めて同士での語らいも楽しそうでなによりでした。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2008年12月16日 16:13のへへへ、行って参りました。
私が食べたのは重厚中華そばだったんですが、コメントの逐一が頷ける様な味でした。私はそれほど煮干好きというワケでもないんですが、ここは本当に美味かったです。ちょっと常習性が高そう・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月16日 23:19こんばんは。
夜の赤羽はコワいですねー、あまり堅気には見えないおじさんとその女っぽい2人連れと隣り合わせたもんですからヒヤヒヤしてました。
>豚骨世界 大大と中華そば ふくもりの融合だと表現していた人がいましたが、
考えてみれば私はせたが屋系列は一軒も行ったことがなかったのでした。ふくもりには1回くらい行かなきゃな、と思ったら近場にこんな店が出来ちゃいましたから、非常に有難かったです。
>赤道小町、ドキッ!?
おー、山下久美子。もう四半世紀も前の歌になってしまったんですね。あ、ちなみに今回は「セラームーン」でありますW
初代けいすけのブラックカリーや担々麺は味のエナジーベクトルが「コク」の方に振られてて、全然辛くないですよ。花椒にせよ、刺激の為というよりも風味を楽しむ為の様な感じで使用されています。赤門界隈はいま瀬佐味亭がVVいわせてますから、初代は割りと空いてて快適に食べられます。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月17日 22:06
GT猫(ひっそり活動中...)
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

もしや、豚骨世界 大大・中華そば ふくもり・せたが屋 本店
の屋号から、「大」「ふく」「屋」を取ったのか?
だとしたら、総決算的な気合いが入った店?
そんな期待を胸に、赤羽に。
11時35分到着、行列10人、待ち20分。
とりあえず、麺とスープの本体を最も確かめられそうな重厚つけそばを玉子付きで。
(結果的に、御品書きにも、これがおすすめとありました。)
浸け汁は、中華そば ふくもりと同じような、とても不味そうな色です(苦笑)。
対照的に麺は、角ばった太麺、艶やかな黄金色を少しくすませたような、
いかにも美味そうな色。
潜らせて実食。
汁は、比較的粘度が高く、豚の甘味がしっかり出た豚骨に、
野菜の甘さを重ねることによって、甘味を複雑にするとともに、
豚骨のしつこさや単調さを緩和する効果を持たせたスープがベース、
そこに鯵(?)の煮干をミックス、魚介の旨味を溶かしこんだよくできた浸け汁。
中華そば ふくもりの煮干をちょっとおさえて、豚骨の方をやや前に出した感じです。
麺が美味い!口ざわりは、最初は滑らかでツルっとしたところを感じますが、
噛むとザックリ、粉感というか、小麦粉らしい食感を感じます。
歯ごたえも、最初はしっかりした弾力、噛んでいくうちに塊が粉砕されて
しっかりした旨味が弾けだしてくる。ツル硬とザク旨の二面性を持った麺。
これも中華そば ふくもりに近いかな、こちらはそれをちょっと熟成させた感じ。
麺と汁のハーモニーも、食感・味の重厚さがありながら、
麺の「ツル」の部分が汁の「ドロ」を適度に緩和する役目を果たしつつ、
「ツル」のおかげで「ドロ」に含まれる甘さや旨味が浮き上がってきてよい感じ。
厚めのチャーシューは、わりとトロっとしていて、スッと歯が入り、
肉の脂の旨味がダイレクトに舌に溶け出してくるタイプ、
メンマは、大きめにちぎられたもの、味は本体の味をしっかり楽しむタイプ、
漬け玉子は、トロっとしたものではなく、ゼリーから丁度固体化したという固さ。
ある程度茹でてから「漬け」にしたのかな。黄身にしっかり味が入っている。
スープ割り、あまり薄まるということはなく、最後まで濃厚な豚骨と魚介の
旨味を楽しむというものでした。
甘味の複雑化作用、麺と汁の相互作用があるとはいえ、
最後の方はけっこう重たく感じましたね。
しっかり濃厚なものを堪能したい方にはよいかも。
魚介の部分だけを取り出して、しっかり味わってみたいような気がします。
その意味で、すっきり味の、普通の中華そばも試してみたくなりました。
若い店員さんたちが元気よく頑張っています。
行列に並びながら、前に並んでいたおじさんと談笑しました。
団体できていた主婦が、近くの席同志に座りたいと、
席が空いてもなかなか入店しないのを罵ったり、
つけめんの食べ方を講釈させていただいたり、
まあ、行列というのも、たまには楽しいかな、と思いました。