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2020.1.5昼 千種『ぱうぜ』の間借り営業『汐蕎麦 雫』期から溢れ出るセンスは、2013年の現店舗正式オープン以降さらに開花。特に自家製麺移行後の進化は顕著で、ぴあラーメン本 東海版「究極のラーメンAWARD」塩部門3連覇を含むランキング常連店に。今でこそ非ジャンク汁なしが散見されるようになったが、本品はその先駆け的存在。中華麺らしい香りをふわりと漂わせる自家製太麺と、その持ち味を引き立てつつ自身の旨みも楽しませるタレ。麺がタレを纏っているだけの状態でも申し分ないのに、ここに千切った海苔が絡んでくると一層ヒキが増す。卓上の香り辣油・昆布甘酢・ガラムマサラはいずれも自家製、どれを投入してもそれぞれの良さがあるから面白い。台湾まぜそばやガツ盛り系が隆盛を誇った5~6年前からこのスタイルを貫いている点に、店主の思想の強さと自信を感じる。
特に自家製麺移行後の進化は顕著で、ぴあラーメン本 東海版「究極のラーメンAWARD」塩部門3連覇を含むランキング常連店に。
今でこそ非ジャンク汁なしが散見されるようになったが、本品はその先駆け的存在。中華麺らしい香りをふわりと漂わせる自家製太麺と、その持ち味を引き立てつつ自身の旨みも楽しませるタレ。
麺がタレを纏っているだけの状態でも申し分ないのに、ここに千切った海苔が絡んでくると一層ヒキが増す。卓上の香り辣油・昆布甘酢・ガラムマサラはいずれも自家製、どれを投入してもそれぞれの良さがあるから面白い。
台湾まぜそばやガツ盛り系が隆盛を誇った5~6年前からこのスタイルを貫いている点に、店主の思想の強さと自信を感じる。