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「黒彰貴チャーシューメン」@麺や 彰貴の写真お店の前に共同駐車場があり、台数は結構停められそうです。16台くらいかな。
店内はシックで味のある感じ。カウンター席と2人がけテーブル席2つ、奥の方に4人がけテーブル席が2つありました。
店内喫煙可につき、タバコの臭いが苦手な人はタイミングが悪いとキツイかも。私はもうすぐ食べ終わるタイミングで喫煙のお客さんが吸いはじめたので、ギリ躱せました。

黒彰貴チャーシューメンを注文。
ゴマ豚骨という分類のラーメンになるそうです。ゴマ豚骨は初めて。
スープ一口、思っていたよりも優しめに黒ゴマの風味が広がりました。黒ゴマを主役に据えた一杯なのかと思いきや、あくまでも黒ゴマは脇役であり、ちゃんと豚骨(豚骨醤油?)ラーメンといった感じのスープ。しかし、存在感が無いかと問われればしっかりと黒ゴマは感じられ、動物系のコクを感じるスープにマイルドさと甘さ、独自の香ばしさを加えてくれています。坦々麺とはまた別物。

スープのベースは豚骨、鶏ガラに、練る前に炒めて香りを高めた擦りゴマを加えたスープ。豚骨以外にも野菜の甘みが感じられ、ゴマの甘みと混ざり合い豊かなコクを生み出してくれています。また、鶏ガラベースのスープには昆布出汁や節系も加わっており、様々な素材のコクを見せるスープをゴマが優しく包み込んでいるような印象でした。
テイストが優しめなため、少し物足りないと感じた場合、別途ニンニクや豆板醤などの調味料を店員さんにお願いすれば出してもらえるみたいです。

麺はしっかりとコシのある中細縮れ麺でスープと黒ゴマをよく拾います。なんでも、柔らかい麺と麺の間に硬い麺を挟んだ「3層麺」と言うのだそうです。面白い。
チャーシューはプリッとした歯応えが光り、味もしっかり染みてて美味い。メンマは味の染みた柔らかめのメンマ。辛ミンチはそこまで辛さは感じないものの下味はしっかりしており、ラーメンに一味加えてくれていました。

黒ゴマが好きで、もっとゴマが前面に出てきているような一杯を想像しながら食べると少し物足りないかもですが、優しいながらもしっかりと脇をサポートしてくる黒ゴマの風味と甘味は豚骨ラーメンとうまく融合しており、とても美味しい味わいとなっていました。
次回は激辛と書いてあった赤彰貴を食べにきます。ご馳走様でした。

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