コメント
バイクはガソリンで走る!
ペンギンさんはラーメンで走る!
ツーリング中、まさにそんな状態っぽいですね・・・(^^)
実に羨ましいです(^^)!
あたと_13号 | 2020年2月14日 20:09こんばんは(*^^*)
東京の店も行けてないんですが、
こんなレポを拝見したら考え改めますよね😣
としくん | 2020年2月14日 23:55ペンギンさん,どうもです。
昨年夏,滋賀に行ったときは気に留めなかったのが悔やまれます。
また関西は夏に行ってみようと思うので,ここも視野に……。
RAMENOID | 2020年2月15日 05:01こんにちは
ちょっとこちらとは違うと思いますが、勝田台に系列のお店がありますね。
FC店なのかな、京都の醤油を使ってるみたいでした。
機会があったら蒲田のお店にも行ってみようと思います(^^)
がく(休養中) | 2020年2月16日 14:29
ペンギン軍曹
ヤングニール
サラリーマン。
Toshi
ラルフくん





岡山の名店で感銘を受けたのち、そのまま兵庫・大阪を抜けて滋賀県入り。
ホテルに着く前に、ツーリングラストの一杯を頂くために草津市のこちらへお邪魔してきました。
近江の人気店ですが、蒲田にも支店を出されているんですよね~。
17時20分の到着で、年末の平日夜だけあってシャッターは無し。
30分に定刻オープンし、その後は何人かいらっしゃってました。
カウンター席へと案内されます。
メニュー表を見ますと、かなり麺類が選択肢豊富ですね!
醤油が数種類、豚骨に鶏白湯、ハマグリ、ブラックなどよりどりみどり。
セットメニューもあり様々な組み合わせを楽しめそうです。
その中で店名を冠する「十二分屋そば 730円」をオーダー。
店内はかなり広く、テーブルが多数にカウンター席も間隔に余裕ありますね。
ラーメン屋さんというよりカジュアルなイタリアンのような雰囲気、家族連れでも気軽に入れそうです。
店員さんは男性と女性が1名ずつ、丁寧な接客で良いですね。
注文から7分ほどで配膳されました。
スープは出汁の味わいがじんわりと口内に広がりますね。
昆布・ハマグリの穏やかながらも上質で深い旨味が確りと感じられますよ。
そこへ彦根市産の「生地なり」という醤油を使用したカエシが朗らかなコクと程良い塩気を与えてくれます。
やはり関西のラーメンは素材の淡い味わいを引き立てる技術に長けていますね。
それに合わせるのは中細の平ためなストレート。
ふっくら柔らかめな歯触りで、スルスルと食べやすい仕上がりに。
貝出汁の鼻からの「抜け」具合と適度に油が唇に乗る感覚が上等ですね。
麺量は150gほどで標準的、連食中でなければ具材盛り沢山な「十二分屋丼」も試してみたかったなぁ…。
具はチャーシュー・穂先メンマ・青ネギ。
チャーシューは低温のロースで、やや繊維質な食感ながら適度な塩気と肉の旨味がグッド。
穂先メンマのシャクシャクと柔らかな歯触りも端麗な丼にピタリ。
こういったスープに青ネギはいいですよね、白髪ネギの柔らかさも好きですが、青緑色のビジュアルと風味のアクセントが全体を引き立ててくれますし。
スープのたおやかさを堪能しつつ、完食です。
出汁の味わいに地物の醤油を使った良質な一杯で良かったですね。
基本的なメニュー構成は蒲田でも同じもののようですし、今回気になった鶏白湯やハマグリなども試してみたいものです。
滋賀の一杯、侮れず!
ご馳走様でした。