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【2020.2.3移転後初訪】久しぶりに溝の口で一仕事あり、その帰りに食べてきました。数年前に溝の口で仕事が続いていた頃、この店は今とは違う場所にオープンしました。真新しく洗練された住宅街のイメージ漂う溝の口駅周辺は、その新しさ故か、食事をするのに少々難儀いたします。特にラーメン店についてはなかなかこれと言った店が定着せずにいましたが、ここのところポツリポツリと気になる店がオープンしています。この店もそのうちの一つ。“台湾まぜそば”と言うジャンルがまだ良く分かっていないその頃に初めて食べたこの味は、結構衝撃的でした。ジャンクで旨い!私の中の油そば・まぜそばのイメージを大きく変えるものでした。久しぶりに溝の口駅に出向いてみれば、いつの間にか南武線の線路沿いの長屋店舗にこの店は移転していました。14:00という凄く中途半端な時間に店に入ったわけですが、券売機が店の外に設置されていたのですね。店の中の店員さんに促されて先に「台湾まぜそば(850円)」の食券を買い、そして2階の客席に通されました。この店2階建てだったんだ!初めて知った!凄く急な階段で2階まで昇ると…奥行き深い全席カウンター形式の客席がありました。てっきり空いているのだろうと思ったら、8割方の席が埋まっていました。食券は1階の店員さんが回収してくれていました。2階に控えている店員さんに案内され、奥の方の席へ進みます。ところが客席の背中側が凄く狭い!カニ歩きしても他のお客さんの背中を擦るように入ることになります。この日、タイミングが悪かったらしく、私の注文の品が出てきたのは概ね15分後。葱の黄緑色、韮の濃緑色、ミンチの茶色、ニンニクの肌色、刻み海苔の黒、卵黄の黄色…相変らず奇麗なビジュアルですね。しかし!油そば・まぜそばの系統は味が均一にならないと気が済まない私は、徹底的に混ぜます。そしておもむろにズズッと一口。タレは予め麺に良く和えて提供してくれます。なので味の馴染みが良いです。甘辛いタレとミンチの旨味と香りの強い薬味の相性が良く、何ともジャンクで旨い。麺は加水率高めの太麺ですが、この具にはこれくらい強い麺でなければ合わないでしょう。麺量は推定茹で前200gくらい。後の追い飯を考慮するとまあまあの量でしょうか。麺を食べ終わった後にお約束の追い飯をお願いするわけですが、残ったタレの量とご飯の量が絶妙で丁度良い塩梅です。相変らず美味しくいただけました。しかし、ここのところ破竹の勢いで支店を増やしているこちらの店、味と接客のクオリティーを維持できるかどうか、ちょっと不安になります。実際、この日も決して良いオペレーションとは言えませんでした。価格も大分上がってきましたし…これで味が極端に悪くならないことを祈るばかりです。
久しぶりに溝の口で一仕事あり、その帰りに食べてきました。
数年前に溝の口で仕事が続いていた頃、この店は今とは違う場所にオープンしました。真新しく洗練された住宅街のイメージ漂う溝の口駅周辺は、その新しさ故か、食事をするのに少々難儀いたします。特にラーメン店についてはなかなかこれと言った店が定着せずにいましたが、ここのところポツリポツリと気になる店がオープンしています。この店もそのうちの一つ。“台湾まぜそば”と言うジャンルがまだ良く分かっていないその頃に初めて食べたこの味は、結構衝撃的でした。ジャンクで旨い!私の中の油そば・まぜそばのイメージを大きく変えるものでした。
久しぶりに溝の口駅に出向いてみれば、いつの間にか南武線の線路沿いの長屋店舗にこの店は移転していました。14:00という凄く中途半端な時間に店に入ったわけですが、券売機が店の外に設置されていたのですね。店の中の店員さんに促されて先に「台湾まぜそば(850円)」の食券を買い、そして2階の客席に通されました。この店2階建てだったんだ!初めて知った!
凄く急な階段で2階まで昇ると…奥行き深い全席カウンター形式の客席がありました。てっきり空いているのだろうと思ったら、8割方の席が埋まっていました。食券は1階の店員さんが回収してくれていました。2階に控えている店員さんに案内され、奥の方の席へ進みます。ところが客席の背中側が凄く狭い!カニ歩きしても他のお客さんの背中を擦るように入ることになります。
この日、タイミングが悪かったらしく、私の注文の品が出てきたのは概ね15分後。
葱の黄緑色、韮の濃緑色、ミンチの茶色、ニンニクの肌色、刻み海苔の黒、卵黄の黄色…相変らず奇麗なビジュアルですね。しかし!油そば・まぜそばの系統は味が均一にならないと気が済まない私は、徹底的に混ぜます。そしておもむろにズズッと一口。
タレは予め麺に良く和えて提供してくれます。なので味の馴染みが良いです。甘辛いタレとミンチの旨味と香りの強い薬味の相性が良く、何ともジャンクで旨い。麺は加水率高めの太麺ですが、この具にはこれくらい強い麺でなければ合わないでしょう。麺量は推定茹で前200gくらい。後の追い飯を考慮するとまあまあの量でしょうか。
麺を食べ終わった後にお約束の追い飯をお願いするわけですが、残ったタレの量とご飯の量が絶妙で丁度良い塩梅です。
相変らず美味しくいただけました。
しかし、ここのところ破竹の勢いで支店を増やしているこちらの店、味と接客のクオリティーを維持できるかどうか、ちょっと不安になります。実際、この日も決して良いオペレーションとは言えませんでした。価格も大分上がってきましたし…これで味が極端に悪くならないことを祈るばかりです。