なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「あっさり鷄そば+味玉+鶏肉団子+海老ワンタン」@鶏そば 一瑳の写真日曜日 14時03分
埼玉県の浦和駅前の人気店!
外待ち14人の行列に接続です!
あっという間に後ろにも行列ができ入店時にはあと客11人の行列!
人気店です!
行列中、ガラス張りの製麺室の中の製麺工程が見えるようになっていて期待が高まりますねー!
荒武者という名前の小麦粉の袋が見えました!
ちょうど製麺機で麺を伸ばしている最中でした!
待つこと25分で入店案内!
初心者と女性にはあっさりをお勧めらしく、案内どおりにポチッとな!
特製などは無いので自分で特製仕立てにトッピング!
店員さんが押すと同時にメニューを厨房に伝えています!
味玉、肉団子、海老ワンタンを追加しました!
ワンタンは拘りがあるらしく別皿になってしまいますがよろしいですか?という案内があります!
あと客はつけ麺にされたらしくその方たちでつけ麺の麺が終わってしまったらしく案内されていました!
つけ麺は太麺だそうです!

席に着こうと上着を脱いでいる最中にもう麺が到着!
早っ!
ご対麺です!
柚子胡椒がデフォルトで付いてきます!
器の模様も相まって高級感漂う美しい麺顔です!
続いてワンタンのご到着!

先ずはスープから!
ほんのりと胡麻油の香り!
塩加減もちょうど良く鶏の旨味も良く出ています!

卓上には、一味、魚粉、自家製ラー油、揚げエシャロット(ネギ)

店内掲示によると

当店では「豚」は一切使用しておりません。
スープは大量の岩手県産「あべ鷄」のスキガラをメインとし、モミジ(足)、ボンジリ(おしり)、首肉などでコクや風味、濃度などを調査しています。
チャーシューも「豚」を使わず「鶏」のモモ肉だけを使用しております。
又、鷄そばの「塩かえし」は焼津産の鰹の荒削りでコクを、利尻産の昆布で甘みを出し、つけそばの「かえし」は本醸造醤油をベースにウルメ、宗田、鯖で追い、ザラ糖で甘みのバランスを取って作っております。

とのこと!
売り方次第では、ハラールを売りにして、豚を食べないイスラムの方でも集まりそうですねー
スープが薄いというコメントもありましたが、全くもって薄いなどということはなく美味いです!
ただ好みの問題だと思いますが初動の胡麻油の香りは自分には合わない気がしました!
鷄の香りがする方が好みです!

麺は中太ストレートの自家製麺!
固めな腰があり小麦香る感じです!
美味いですが期待値が高まったぶん普通に思えてしまいました〜
スープがあっさりなのでもう少し細麺の方が合いそうに思いました!

鶏肉チャーシューは、今まで食べた鷄チャーシューの中でも群を抜いて美味い😋
コレは一発合格!
一位を付けても問題ないレベル!
先ず柔らかい!
そしてしっとりして旨味が詰まり、表面は焼き色が付いて香ばしい!
次に濃厚そばをいただく際は、鷄チャーシュー追加決定ですねー!

スープに戻ると再び胡麻油の香りが遠くにありますねー

鷄肉団子三兄弟は、生姜と胡椒香る一品!
時々軟骨っぽいところが欲しいのですが、ほぼお肉で美味いですが特筆するほどではない
でも肉団子三兄弟はだいすき!

ワンタンも胡麻油の香り!
海老の香りが後退
大きさも小さく3つで200円はちょっといただけない!

メンマは細切りであっさりには合っています!
玉子の黄身は液状タイプ!

後半、柚子胡椒を入れると胡麻油が後退して良い感じですが、辛さは不要に思われ、単なる柚子の香りの方が合いそうに感じました!

胡麻油の香りが、少々勿体なく感じる一杯でしたが、丁寧な仕事振りな一杯でした!

今日も任務完了!

ご馳走さまでしたー

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。