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「【夜】和利道つけ麺」@麺屋 和利道 waritoの写真20/03/27(金)初訪問。19:20着、客6。
この日は渋谷地区最後の未訪問店、夜営業のみの『なんでんかんでん』に行ったら臨休。
備えて昼抜きまでしたのにこの仕打ち・・・うーん。
会社でバリバリ仕事しておいて1日何も食べずに終えるのもアレだな、ということで和利道へ突貫。
微妙に離れていて和利道も夜じゃないと来れない立地なのでよかろうの精神。

・和利道つけ麺 1,200円
[先]大盛り

10分で着丼。
一口。はい魚介。めっちゃ優等生な魚介。
魚介つけ麺って味としては完成されきってしまっているので、どうしても舌触りとか喉越しとか、あとはトッピングとかエグみ取りとかそのあたりでの勝負になってしまう。
その観点で行くとこれはレベルが高め。
まずザラつきと雑味が0。さらさらでとても綺麗なスープ。丁寧に濾して不純物を除いたんだろうか。
魚粉無しで魚粉と同等の旨みが出てるので中々よい。粘度は中程度。

麺はもちもち度としてはそこまででもないけど、つるつるで食べやすい太麺。
このスタンダードな感じで茹で前300gという量は久しぶりに食べたなあ。
意外と飽きずに最後までいける。

トッピングはチャーシュー、ネギ、味玉、メンマ。
チャーシューは一昔前に流行った火をガッツリ入れた感じのやつ。
やや硬だけど麺とは全然別の食感なのでアクセントになる。
味玉は結構味が付いていて黄身単体でTKGみたいな感じになっている。
ちなみにスープに最初から1枚チャーシューが入っていて、写真にある別皿が+300円要素の和利道。
高いかどうかというとどうだろう?

卓上は一味、胡椒、酢、フライドガーリック。
フライドガーリックはチープでチェーン店みがあるけれど、これはこれで美味い。
あと店員声掛けで焼き石を貰うこともできる。
割りスープもそうだけど、いつもは食べ始めた後にまた待つようなサービスは面倒に思う性格なので利用しないんだけど、この日はなんとなく貰って入れてみた。
冷めかけていたのがちょっと温度が上がるくらいで、そんなに熱々になるわけではなかった。


特に欠点らしい欠点がない優等生な魚介つけ麺でした。
この頃いい魚介つけ麺に当たることが多く、自分の中のつけ麺ブームが再点火しそうになっている。
渋谷駅に近ければたまに来るんだけどなあ。

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