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14時過ぎ入店。先客5名。

一見、入口か壁かわかりづらい。入ってみると、中はかなり広い。
内装は中華料理店らしく紅が基調。ベンチシートが真っ赤で、天井から赤いLEDが沢山垂れ下がっている。
店員はおそらくほとんど中国人。ピークを過ぎたからかホールには女の子ひとり。厨房には男性が三人ほどいるが休憩モードだ。もうひとり、かなり艶っぽいチャイナビューティがいたがやはり休憩らしく姿が見えなくなってしまった。

週替わりのランチは三種類。飲み物・デザート・ご飯がおかわり自由で550円は破格だ。若いサラリーマン三人組が「うめーうめー」と連呼しながらかきこんでいる。
定番のランチも13種類あり、どれも主品以外はおかわり自由だ。そのなかで唯一の麺類であるタンタン麺を頼む。

やっぱり定食を頼むべきだったかなーと軽く悔やんでいると出て来た。
真っ赤だ。辛いのは苦手なのでひとめみて脳内アラームがワンワン鳴っているが構わず一口。
あぁやっぱり辛い。僕にとっては激辛だ。どれくらいかというと、「おや、こんなところに口内炎があったの?」と改めて気づかされるくらいだ。
挽き肉の味噌にも辛い何かが入っている。ダブルでやられるとキツイ。
そして汁はショッパイ。ちょっとキツイ味だが、しばらくしたら舌も慣れるでしょとこらえて食べ続ける。
麺はストレート。ごく普通の麺。
トッピングは挽肉とチンゲンサイ。チンゲンサイは小ぶりだが4枚ほど入っている。

定食なのでご飯とサラダがついている。あ、辛いザーサイもあった。このサラダが唯一の救いとなった。

うっすら額に汗を浮かべて完食。辛さがコタえる内容だったが、しょっぱさを無くしてマイルドに仕上げてあれば、辛くても愉しめただろう。

やっぱりランチにしとけばよかったなー

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