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「豆腐らーめん(1000円)」@塩生姜らー麺専門店MANNISHの写真※このメニューは3月いっぱいで終わりのようなので今はやっておりません。

らーめん天天有 神田』で頂いてから神保町で古書などを探してウロウロ。

3月いっぱいと言うこのメニューを頂きに来ました。移転後は初めてです。

15時少し前。コロナの影響や時間的なモノもありましたが、先客4名。

店員さんは2名。看板娘のもぐらさんもいました。

入り口入って右に進むと券売機。で、掲題のチケットを購入。

空いている席へとの案内がありましたが、丁度一つ飛びで席が埋まっておりましたので、間に座る。

チケットをもぐらさんに渡し、しばらく待つ。

座っているが、まだ提供されていないお客さんの分などもあり、少し時間が掛かる。

8分ほどで配膳。

まずはスープから。

手鍋に豆腐と鶏モモのチャーシューを入れてスープで煮込み、最後に片栗粉でとろみを付けたモノ。

スープはデフォルトと同じものでしょうね。

鶏の風味と生姜が程よくマッチしている。

鶏は過不足なく旨みが効いていて、生姜も適度。

仕上げに掛けた花山椒の香りも立ち昇ってきますね。

トロミも付いているし、手鍋で熱々にしたものだったから、熱が全然冷めなくて食べるのに一苦労。

ベースの鶏のスープに関しては神田のバーの間借りしていた時と印象は変わらず美味い。

続いて麺。

麺は中細のナチュラルウェーブ。ややカタメに茹でたモノ。

熱さでなかなか食べ進められなかったが、最後までダレることなく頂けた。

餡にトロミが付いているので、絡み過ぎるくらい絡む。

具材。

豆腐、鶏チャーシュー、青菜。

豆腐は絹コシ。ランダムなカット。

鶏チャーシューはスープで煮たタイプのモノ。

煮るタイプのチャーシューであること、オペレーションの工程で手鍋で煮ている事などもあり、鶏から旨みは逃げていて、肉肉しさは失われている。



鶏のスープの旨みはそのままにトロミが付いたモノとか好きだなぁ。

以前、このお店に行ったのはオープンから数か月後と言った時でしたけど、評価もイマイチでしたよね。

それがいまや2号店が出来るくらいになっているんですから。

当時、高得点を付けましたけど、この味が皆さんに評価してもらえてうれしいですね。

関係者でも何でもないですけど。

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