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「特濃バラ(820円)」@特製ラーメン 大中 伏見店の写真前回ポストと同日。

前回ポストのお店で食べた後、伏見桃山城へ。

大昔、USJができる前までは伏見桃山城キャッスルランドと言うお城のある遊園地があったのだが、お客さんを取られてしまって閉園という過去がある。

勿論、何度も戦の際、戦火に巻き込まれて消失再建を繰り返したものなので、秀吉時代の本物では無いし、との事で城の中までは入る事が出来ない。

そんなに歩き回るほどではなかったので早々に帰路に。

最寄りの駅近くにコチラもまた老舗のラーメン屋。

高架下の立地で佇まいからして老舗感がある。

チャーシュー推しのようだけど、2時間前につけ麺を食べたばっかりです、、

掲題を若いスタッフにオーダーする。

老舗ではあるけど、厨房スタッフは2人とも若く、ホールスタッフは中年のお姐さん。

キビキビと動き、ホールのお姐さんににもバンバン指示を飛ばす。

ラーメンが到着する前に別皿のマー油。

それから程なくしてラーメンが到着。

先ずはスープから。

スープは複数種類の豚骨と鶏がらをかなり長時間煮出したドロドロのスープ。

京都の某店舗のようにレンゲが立つとまでは言わないが、それに匹敵するぐらい濃厚。

鶏の旨みはしっかりで、飲むというよりは食べるスープ。

カエシは控えめに使用しているが、その割に塩分しっかり目で醤油感がほぼ無い。

おそらくスープを炊き込んでいる間にニンニクを少なからず投入していると思われるが、独特の香りが漂う。

香味油はあえて足してないのか、それともマー油があるから足さなかったのか。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。

カタメの茹で加減でやや中心部にコシを残した茹で上がり。

スープが濃厚だが、麺をある程度固めに茹であげることで麺がスープを少し弾き、スープが絡みすぎることを抑えている。

細めの麺にしっかりとスープが絡みつき美味い。

具材。

バラチャーシュー、メンマ、ネギ。

バラチャーシューは煮豚タイプ。特にチャーシューダレに漬け込んだタイプではない。

メンマ。複数種類のメンマが入っている。1つは乾燥メンマ。あんまり水で戻しきれていないのか、ゴリゴリの食感。もう一つは平べったい形をしていて、食感は筍のような感じ。

これまたメンマに味入れをしているわけではない。

ネギ。九條ネギ。シャキシャキの食感がドロドロのスープと相まって美味いですね。


途中で別皿のマー油を回しかけて味変。

割とサラリとした感じで、苦味はほとんどないマー油。

それでもしっかりとニンニク風味は補強できた。



この日、一発目に今お店にたどり着いていたのであれば、白飯を追加してリゾット風にして食べていたことだろう。

老舗だからって言うわけでもなく、色々計算されつくした一杯だった。

こちらのお店が評価が高いのもうなずける。

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