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「トマ担麺・細麺+からあげセット(1050+250円)」@こういうもん家 Ro-ji 本店の写真上賀茂神社へお参りに行って帰り道に寄り道しました。

オイラは三ヶ日には行かず、松の内で良い日をチョイスして行っているので。

京都市の北東辺りへは滅多に行かない地域なので、お店をリストアップしておらず、最寄りの2店ほど訪問するも休業日などでラーメンに有り付けず。

いっその事という事で出町柳駅まで南下してコチラを訪問。

担々麺が食べられるお店としてリストアップしていたお店。

近くに公共トイレがあり、しかも風下に当たる為、好ましく無い匂いが漂っている。

入り口と思われる所から照明の暗い通路があり、アコーディオンカーテンで仕切られた奥にアジア屋台を想起させる様な店舗部分が登場。

ビニールシートのようなモノで、天井部分を覆ってはいるんだけど、普通に戸外の為、寒い。

入り口付近にあった立て看板にてメニューを決めていた為、スタッフに掲題を伝える。

配膳は8分ぐらい。

先ずはスープから。

やや控えめな胡麻感にトマトの果汁が加わった様な酸味。

元スープはデフォルトのモノで間違い無いだろう。

売りは担々麺ではあるけど、醤油、塩、味噌ラーメンなども提供しているし、それらを見ると所謂背脂入りのスープとなっている為、鶏ガラをメインで、使ったとしてもゲンコツとかっていう形になるんだろう。

やや控えめな塩梅でガッツリとパンチがあるタイプでは無くて、優しい口当たりで全体的に上手く纏めているといった感じかな。

続いて麺。

麺は中華麺、細麺、太麺で選べるとの事。

細麺は中華麺では無いのかなどと疑問は浮かんだのだけど、細麺をチョイス。

茹で加減はややヤワメ。

食べてる最中に麺がくっついて麺帯みたいになった所が5,6箇所出てくる。

コレは麺を茹でる際に掻き混ぜなかったから、麺同士がくっ付いたというモノでは無く、牛乳キャップぐらいの円形で小麦粉の塊になった部分なのよね。

かつて同業という事で言うなら、コレは麺が劣化して麺から水分が出て来て麺線の形が無くなって小麦の塊になったモノ。

要するに麺が古いんだよね。

それが5,6箇所も出てるのに気付かないとかあるんだろうか?

麺を3種類も用意してるから、細麺が出ていないって事にもなるんだろうな。

食感としてはワンタンみたいって感じで食べたのだけど、あんまり気持ち良いモノでは無いよね。

この後すぐに向かわないといけない場所もあったし、作り直しさせるほどのモノでも無いかなぁと思ったので良いけど。

具材。

炸醤、ネギ、搾菜、プチトマト、豆苗。

炸醤は最初から沈んでおり、肉の旨みが出た出涸らし。

搾菜が食感の変化に一役買っていた。


唐揚げ

おそらくギョーム用の冷凍物。

ご飯は保温で米に匂いが付いた臭いモノ。


少なくとも売りである担々麺でも大したレベルでは無いかな。

この辺りは日常生活では殆ど関わりがない為、他にも良いお店があったのに手近に済ませてしまった事を後悔。

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