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「純とんこつラーメン+旨辛肉味噌ライス・小(900+250円)」@純とんこつラーメン ななつ屋の写真昨年末、ここにあった味噌のチェーン店である前店舗が撤退し、今月1日にオープンしたばかりのお店。

何やらご夫婦で経営している模様。

訪問時間は12:47。

先客は一人と寂しい感じ。

とりあえずオーソドックスなモノでお店の実力を測ってみましょうか。

お店は完全に前のお店の居抜きのまま。

券売機などは無く、口頭で掲題をオーダーする。

配膳までは4分。

先ずはスープから。

スープは4つの部位から抽出した100パーセント豚骨スープとの事。

と謳い文句はあるものの、炊き込み時間が明らかに少ないだろうスープ。

臭みなどは無いものの、辛うじて乳化が進んでるように見えるだけで、レンゲに掬って見れば、半透明でしかも旨味の弱い豚骨スープ。

旨みが弱いからこそ課長さんで旨みを補強したモノ。

塩のカエシも控えめに使用しているので、課長さんが際立つ。

スープを一口飲んだだけで、あー、ハイハイ、この手のスープね、と。

正直言うと、東京の繁華街にある1杯500円ぐらいの廉価版豚骨スープの方がまだ豚骨の旨みが感じられるね。替え玉も付いていたりするしね。

続いて麺。

麺は極細ストレート麺。

コシは無いものの、しっかり麺線が舌で感じられるぐらい全体的な弾力あり。

具材。

チャーシュー、キクラゲ、ネギ。

チャーシューはバラ肉を予め炙ったモノ。厚みはややあるのだけど、直前で炙ったものと違って香ばしさが消えていて、本来なら摂取出来ていただろう脂を削ぎ落としただけのチャーシュー。

キクラゲは湯戻しをしたのか、独特の食感が弱くなっていて、食べやすい。


旨辛肉味噌ライス

ご飯の上に刻み海苔、そして肉味噌を乗せたモノ。

肉味噌と言いつつも肉の存在感がほぼ無く、ニンニクと唐辛子を練り合わせたような奴。

辛味はかなり強めで、肉味噌自体がご飯のお供になりそうもなかったので早々にラーメン丼にダイブ。

想像以上の役割を果たし、完食完飲。

まだスープが安定していないのか、それとも清湯系を狙っているのか分からないけど、このままでは確実に短命で終わるね。

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