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「【昼】限定:八角とシナモンのクセがすごすぎるカレーヌードル」@雨ニモマケズの写真20/04/05訪問。12:11着、客4。
限定なので先あげ。
メニュー名の引きが強い告知が出たので釣られて訪問。
コロナ対策でスパイス盛り沢山の限定メニューを作りました、とのこと。
先客もみんなカレーを注文している。
この店は限定麺注文の場合、券売機を通さず口頭現金手渡しでオーダー。

・八角とシナモンのクセがすごすぎるスパイシーカレーヌードル 1,000円
・焼きニボ和え玉 150円
文字数制限で収まりきらないのでタイトルを若干短縮。↑が掲示の正式名称。

9分で着丼。
一口。札幌スープ系の方向性に近いシャバいカレー味。
奇しくも1つ前に投稿した『点と線』のスパイスラーメンに結構近い味がする。
ただ粘度や油分量は全然違く、あちらはスパイスラーメンという感じだったけど、こちらはスープカレー的な要素が強い。
僕はカレーとして成立させるために必須のスパイスが何か分かってないけど(クミンとかガラムマサラとか?)、点と線はそれを抜いて、こちらではそれを入れているのだろう。
八角とシナモンのクセが凄すぎるとのことだけど、食べていてそこまで強く感じるわけではない。
生姜のピリ辛さもあってややスースーする。
ベースが鶏なので動物みはあっさりめ。天草大王という種類の鶏らしい・・・けど、僕の舌では鶏は軍鶏以外あまり違いがわからないので普通に美味しい鶏ベースという感想。

麺は四角い切り口の中太平打ち。
加水率は低めで粉っぽさが少しあるので小麦を噛み絞めるような旨味が出ている。
麺全体に全粒粉のような粒が見える。

トッピングは玉ねぎ、チャーシュー。
チャーシューは少し焦げの香ばしさがあるけど、直前に炙ったのではなく漬ける前についた焦げに見える。
このトッピング量だと少しさびしいかなあ。

卓上は胡椒、一味、酢。
今回は不使用。

和え玉は、麺はラーメンと同じものかな。
スープは底にセメント系の泥ニボが入っていて、上に挽いた煮干し粉がたっぷり掛かっている。
エグみはないタイプの煮干しで、イワシとかニシンとかとは違う種類を使っている気がしないでもない。
カレースープに入れるとスパイスとの合わせで魚の臭みが急に顔を出してくるので×。
なんでこの限定メニューのおかわり用としてニボを採用したのかごめんなさい、正直よくわからないです。
ワインと魚卵並みの組み合わせの悪さを感じた・・・。
そのまま食べる分には美味しいニボ系なのでつけずに完食。


食べている間、常連と店主の会話が聞こえてきた。
今時分、昼はまだ良いけど夜になると客足が激減しているとのこと。
あまり自粛ムードが続くようだと、昼営業だけの店が増えてくるのかな。

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