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「TKM」@ゴールデンタイガーの写真熊谷市ゴールデンタイガー:TKM総本山へ初もうで。手打焔、つけ麺弥七のリツイートで知った店は間違いないのお約束通りだった。


ラーメン評論家しらすさんのツイートを起点としてラーメンの輪が広がってます。

行った先の手打焔がゴールデンタイガー公認のTKGを提供したり、つけ麺弥七がゴールデンハイエナYMCAキンタマ営業をしたり。弥七のスラングは初心者には難解なので、CoiCoiに行ったときに店主さんにキンタマ営業って何のことかわかりますかと尋ねたことがあります。釜玉うどんのラーメンの麺って感じかなあって。

ゴールデンタイガーのTKMっていったいどんなもんやろと。これは遠くても熊谷まで行かねばなるまい、で、行って来ました。

暑いですねえ、熊谷。首謀者の金澤さんのツイッターでも『日本一熱いホットタウンKUMAGAYAから世界へ』と言っているくらい。あんまし暑いんで帰りの車で車外温度を見たら38℃。なるほど、ホットタウンや。

首謀の金澤洋介氏は常勝軒本庄店の出身とか聞き及んでおります。もしそうなら、あと5年店にとどまっていたら、山岸翁から連綿と続く日本のラーメン界のエリートコース、中華蕎麦とみ田の富田さんや麵屋一燈の坂本さんのもう少し後の歴史に名を刻んでいたかもしれませんね。

いやいや、今の勢いでいったらそんなことしなくても『ジャンジャンバリバリ絶好調』の活躍で天下を取るかも、なんかを感じる好青年です。

開店時間前に着く予定が渋滞に嵌って遅くなっちゃいました。猛暑の中店の外で待つのはつらいわあ、なんて待ち椅子に座って2分。店内のテーブル席に案内され、熊谷のラーメン店で待っていた老人を搬送して・・、のニュースはなくなりました。やがてカウンター席に空きが出て移ります。やっぱり首謀者の前で食べて会話して、が基本ですから。

冷たい水で口の中をリフレッシュ。オーダーはもちろん、

*TKM(650円)

いろいろトッピングもありますが、この日の目的はモノホンのTKMを勉強して家で自作するためなんで、余計なもので分析の邪魔になってはいけません。

レモンか鰹か訊かれますが、絶対鰹。レモンがあまり好みでないこともありますが、家で再現するのにレモンでは入手がめんどくさく、1個買っても消費がこれまためんどくさいので、絶対にカツオくん。

目の前で金澤さんが懸命の麺上げと麺洗い。その間にも親衛隊がぞくぞく声をかけていきます。性格がいいんですよね。だから店の雰囲気もいい。さ、配膳。

見覚えのある麺相。いいっすねえ。鰹節とわさびと卵と麺。これなら家でも出来ます。ま、麺次第ですが。

ざざっと混ぜていただきます。もちろんどんな麺でどんなタレなのかは経験から推しはかってます。多分、と思ったのは、兎に角の油そばに似てるんじゃないかって。麺は太麺のしこしこもっちりタイプでタレは濃縮豚骨ベースのものだと。

いただきます。え~~~~っ!?全然想像と違いますやん。麺は太麺でしっかりとうま味を感じるものの、想像もしてなかったカタメン。それがまた合うんやね。そしてタレにもびっくり。何とまあ和風のしょうゆベースだとは。

鰹節もよかったし、わさびがまたいいわね。たいした麺量でもなく、トッピングもありませんのであっという間に食べ終わり。目の前にいるといいですね。

『いやあ、旨かったです。レモン添えにも同じタレを使うんですか?』

もし、違うタレと言われればもう一杯食べるつもりでしたけど、同じであると。やっぱり焔、弥七の仲間はいい麺だしよるわ。

礼を言って店を出ます。折角ここまで来てここ一軒てことはないですよね(笑)。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

シンプルながら旨そうな
汁なしですね。私も断然鰹です!

YMK | 2020年4月8日 08:18