なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【昼】ラーチャン+ワンタンハーフ」@中華そば うめ川の写真20/04/17(金)初訪問。11:40着、客5。
本日オープンのため先あげ。家から自転車11分。
こちら月曜まで「来味 板橋店」として営業していた店。
このたび独立し、独自の屋号で本日から営業開始とのこと。
満席時、食券先購入後外で待機。

・ラーチャン 1,050円
・ワンタンハーフ(2個) 100円

14分で着丼。
一口。わお、THE煮干しという感じで、かなり澄んでいる。
伊藤に町中華みをプラスしたような味わいで、優しくじんわり染み渡る。
すっきりしているので油がきつい年代でも受け入れられそう。
かといって薄味というわけでもないので、若年層でも物足りなさを感じることなく美味しく頂けると思う。

麺は中細ストレートで、あまり食べたことに無いような食感。
一言で言えば、なんかパスタっぽい。
セメント系によくあるあのパツパツ麺を長めに茹でたらこうなります、という印象を受けた。
にちにちして小麦感が強く、それでいて汁の持ち上げもかなり良いので乾きと潤いが同時に来る。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。それと有料でワンタン。
チャーシューは薄切りが2枚。ちょうど写真にある海苔のようなサイズ。
メンマは長い穂先系だけど硬めで噛みきれないので、一気に食べる必要があり人によっては食べづらいかも。
ワンタンは餃子並に大きく具メインで皮は厚く耳部分はほぼ無い昔ながらのワンタンという感じ。
ワンタンで名店化してる都内の店は耳皮が大きく肉餡が小ぶりなものが多いけど、正直言えばこっちのスタイルのほうがわかりやすくて好き。

卓上は胡椒のみ。
ラーメンにもチャーハンにもかなり合う。
故障を掛けて完成と言っても過言ではない。

チャーハンは町中華そのものの優しいタイプ。
これはストレートに美味しい。


一見すると普通の町中華っぽいけれど、煮干しラーメンは町中華の域を大きく超えている。
それでいてチャーハンは期待通りのほっとする感じで、同時に2つの店を楽しめているような満足感が得られる。
店員は男女2人体制で、途中男性がカーチャンと呼んでいたように聞こえたので家族経営かな?

退店時、待ち3。今の状況で町中華主体で初日から並びというのは中々良いのでは?
こんなご時勢ですが独立オープンおめでとうございます。
写真いろいろ上げときます。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。