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続くひきこもり生活でかなり運動不足を感じていることもあり在宅勤務サボって、気晴らしに散歩にでかけました。思い切って浅草駅方面へ!人が多けりゃ引返すつもりもあったのですがおおなんとっ!人がいない!キャリーバッグを転がす大陸人の群がいない六区!爽やかさを過剰に演出する人力車夫のいない雷門!売上げ落ちた商店街には申し訳ないけどこんなに気持ちのいい浅草は何年ぶりだろう・・・(´▽`)街も休息しているようで、なんか安らぎましたよ。仲見世はヤバイかな?と覗くとこちらも人はまばら。お店はそこそこ開いてますね。一回り歩いて着いた先は渡邊さん。やはり、ラー活か・・・と言わないで~(>_<)間口が大きく、フルオープンだったし店内広めでしかも14時過ぎの貸切だったのでYes!アンチ3密!不得手の鶏白湯なことは予習済だったのですがまだ未訪だったので、前から一度は行ってみたいなと^^清湯ないんですよ~(-_-;)白湯だけだったので、ここは「敢えて」変化球から入りました。辛いヤツ。恐らく自分にとっては正解でした(^^;赤ノーマルは¥800ですが味玉入りは¥850。味玉、すんごく美味いので、玉子嫌いじゃなければこれは大変おトクだと思います^^ちなみに味玉、単品で頼んでも¥60みたいだからこれはお見事ですね。鶏にこだわりあるんでしょう。塩気、トロミが絶妙なバランスでした!5分ほどで着丼。少な目でお願いしていたサービスライスも到着。メニュー見ると、鶏白湯で炊いたご飯のようですね。ピラフのようなパラパラ感とオイル感があり少し醤油垂らして・・・というご案内に従うとこれはかなり美味しかったです。これもちょっとおトク感UPでしたね^^さてメインのラーはというと。まず鮮やか!な印象。バエる~^^地獄系の赤に小ネギの青、黄身のオレンジ・・・具がたくさんでスープが写りませんでしたが白湯にラー油が浮いた担々系の配色^^うん、赤に相応しいルックスでした。かなり賑やかな丼です。豚チャーが二枚。モモかな?海苔にモヤシ、キクラゲ、小ネギ大盛・・・。ここに赤い辛みの粉末がどばぁ・・・と。ただ、地獄的な赤のワリには、そこまで鬼の辛さではなかったっす(^^;唐辛子だけではない工夫があるのかな。案外優しく、程よい辛さということです。嬉しいのは卓上の山椒(^^)/これ、唐辛子とはまた別舌ですからシビれますね~。ビリリと来る前に鼻孔をくすぐる香りがいいのです^^スープはかなり濃厚さを感じる白湯です。結構ドロで、当然ラー油のヒリ感に一味唐辛子系の刺激が加わりそれなりに辛い・・・のですが白湯の濃度のおかげでかなりまろやかに感じます。塩加減もキツくないので食べやすいんです。が、しかし。やはり、鶏白湯の単調さに後半捕まりました~(-_-メ)おかしいな・・・天下一品はイケるのに。ただ、辛みが後押ししているのでいつもより大変美味しく頂けましたよ。卓上に、酢が欲しいとこでしたけど。ちょっと残念だったのは麺かなぁ。デフォ柔く、ツルモチではあるのですが他の具材やスープの個性が強くて全然、存在感なかったですなぁ。ここ、ワシワシだったりすると、私の後半失速もなかったような・・・。ちょっとドキドキの鶏白湯チャレンジでしたがとても美味しく頂けて、お店もキレイ、サービスもよく、真面目なお店に感じました。もろもろ考えると、¥850での提供は味を含めて、かなりCP高いと思います。鶏清湯のユズ塩あたり始まりませんかねぇ・・・( ̄ー ̄)
かなり運動不足を感じていることもあり
在宅勤務サボって、気晴らしに散歩にでかけました。
思い切って浅草駅方面へ!
人が多けりゃ引返すつもりもあったのですが
おおなんとっ!人がいない!
キャリーバッグを転がす大陸人の群がいない六区!
爽やかさを過剰に演出する人力車夫のいない雷門!
売上げ落ちた商店街には申し訳ないけど
こんなに気持ちのいい浅草は何年ぶりだろう・・・(´▽`)
街も休息しているようで、なんか安らぎましたよ。
仲見世はヤバイかな?と覗くと
こちらも人はまばら。
お店はそこそこ開いてますね。
一回り歩いて着いた先は渡邊さん。
やはり、ラー活か・・・と言わないで~(>_<)
間口が大きく、フルオープンだったし
店内広めでしかも14時過ぎの貸切だったので
Yes!アンチ3密!
不得手の鶏白湯なことは予習済だったのですが
まだ未訪だったので、
前から一度は行ってみたいなと^^
清湯ないんですよ~(-_-;)
白湯だけだったので、
ここは「敢えて」変化球から入りました。
辛いヤツ。恐らく自分にとっては正解でした(^^;
赤ノーマルは¥800ですが
味玉入りは¥850。
味玉、すんごく美味いので、
玉子嫌いじゃなければこれは大変おトクだと思います^^
ちなみに味玉、単品で頼んでも¥60みたいだから
これはお見事ですね。
鶏にこだわりあるんでしょう。
塩気、トロミが絶妙なバランスでした!
5分ほどで着丼。
少な目でお願いしていたサービスライスも到着。
メニュー見ると、鶏白湯で炊いたご飯のようですね。
ピラフのようなパラパラ感とオイル感があり
少し醤油垂らして・・・というご案内に従うと
これはかなり美味しかったです。
これもちょっとおトク感UPでしたね^^
さてメインのラーはというと。
まず鮮やか!な印象。バエる~^^
地獄系の赤に小ネギの青、黄身のオレンジ・・・
具がたくさんでスープが写りませんでしたが
白湯にラー油が浮いた担々系の配色^^
うん、赤に相応しいルックスでした。
かなり賑やかな丼です。
豚チャーが二枚。モモかな?
海苔にモヤシ、キクラゲ、小ネギ大盛・・・。
ここに赤い辛みの粉末がどばぁ・・・と。
ただ、地獄的な赤のワリには、
そこまで鬼の辛さではなかったっす(^^;
唐辛子だけではない工夫があるのかな。
案外優しく、程よい辛さということです。
嬉しいのは卓上の山椒(^^)/
これ、唐辛子とはまた別舌ですからシビれますね~。
ビリリと来る前に
鼻孔をくすぐる香りがいいのです^^
スープはかなり濃厚さを感じる白湯です。
結構ドロで、当然ラー油のヒリ感に
一味唐辛子系の刺激が加わりそれなりに辛い・・・のですが
白湯の濃度のおかげでかなりまろやかに感じます。
塩加減もキツくないので食べやすいんです。
が、しかし。
やはり、鶏白湯の単調さに後半捕まりました~(-_-メ)
おかしいな・・・天下一品はイケるのに。
ただ、辛みが後押ししているので
いつもより大変美味しく頂けましたよ。
卓上に、酢が欲しいとこでしたけど。
ちょっと残念だったのは麺かなぁ。
デフォ柔く、ツルモチではあるのですが
他の具材やスープの個性が強くて
全然、存在感なかったですなぁ。
ここ、ワシワシだったりすると、
私の後半失速もなかったような・・・。
ちょっとドキドキの鶏白湯チャレンジでしたが
とても美味しく頂けて、
お店もキレイ、サービスもよく、
真面目なお店に感じました。
もろもろ考えると、¥850での提供は
味を含めて、かなりCP高いと思います。
鶏清湯のユズ塩あたり
始まりませんかねぇ・・・( ̄ー ̄)