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「【夜】トロ豚まぜそば」@麺 酒 やまのの写真20/05/05(水)初訪問。17:00着、客0。
自宅から自転車で14分。GW中はもう外に出るつもりは無かったんだけど、夜営業+時間帯早め+夜開始時間帯に雨降り始め予報のトリプルチャンスだったので訪問。案の定誰もいない。

・トロ豚まぜそば 1,150円
[先]ニラ、ニンニク
[追加]追い飯

5分で着丼。
トロ豚の存在感に驚いた。今まで見てきたラーメンのチャーシューとしてあらゆる店のものよりも大きい。
混ぜて一口。味としては醤油ベースの普通のまぜそば。
しかし具のボリュームがどれも多く、よくある「結局麺ばっかりじゃん」という状態にならない安心感がある。
麺は中太でやや硬さ有り。最初からタレによく馴染んでいるので、混ぜるのはタレの味を付けるというよりトッピングを散らすための意味合いが強い。

トッピングは挽き肉、卵黄、海苔、ニンニク、魚粉、ニラ、トロ豚。
挽き肉はよくある醤油砂糖みりん酒の味付け。
魚粉とニンニクは味変要素だけど、最初から混ざってしまうのが難点。

トロ豚はまごうことなき神豚。
まず非常に高温で熱々の状態で食べられる。この時点でかなり好印象。
そしてとろっとろの溶ける一歩手前な煮込みで、砂糖醤油味がたっぷり染み込んでいる。
スジも脂肪も残して煮ているので食感が柔らかすぎることもなく食いでがある。
二郎ライクな豚特有のクセが残っているので人を選ぶかもしれないけれど、そもそもこの厚さでは中心部まではクセを取りようが無いのであえてだろう。
この肉のためだけに通ってもいいレベルで美味しかった。
ただ、まぜそばとして考えると大きすぎて混ぜるのに邪魔という欠点はある。

卓上は醤油、酢、タバスコ、胡椒。
タバスコを掛けると少し洋風テイストが加わり新しい。

麺を全部食べてもまだ具が残るようなボリューム配慮がされていて、最後に追い飯がサービスされる。
飯は一旦丼を下げられて投入される。量は半合ほど。


まぜそばは鶏白湯と同じでどの店に行っても大体味が同じなので、だからこそ美味しい店は一瞬で気付ける。
ここはちゃんと美味しく最後まで食べられる配慮ある具の構成をしている。とてもよかった。
チーズや辛や坦々のまぜそばもあるようなので、次回はそれらを頼みたい。

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