なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(並)¥750円(たまねぎ+50円)」@ラーメンハイキックの写真2020/5/12

こちらに訪れるのはで「びんびん豚」時代以来
前身の「びんびん豚」で修業を重ねた店主サンは、元格闘家とのこと、上段回し蹴り的な屋号に納得
ランチタイムの落ち着いた14時過ぎに訪問したのだが、店内ほぼ満席の賑わい
券売機で食券を購入し、店先で待とうとしたら「こちらでどうぞぉ~」と女性スタッフさんが空いてる小上がりへ誘導して下さいました
犇き合うカウンター席横目にし、小上がりを優雅に一人でキープ。ラッキーです♪
食券を提示し、しばし店内を観覧。店内の造りはびんびん豚時代とほぼ変わらない感じ
カウンターでは大きな丼? いや、特大のすり鉢で麺を啜る強者の姿に圧巻(◎_◎;)
無料トッピングは【ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ・紅生姜】の5種類。 野菜の量は、カウンター上に写真入りの比較案内があるので、そちらを参照にどうぞ
張り紙によると『4月1日よりヤサイマシマシ(ダブル)アブラマシマシ(ダブル)を有料30円とさせて頂きます』とのお断り書きが。。 自分には縁のない呪文なのでスルーw
しばらくすると厨房のスタッフさんからトッピングを尋ねられたので「紅生姜とニンニク、アブラ少し」でお願いしました。 して着丼です!
今回ヤサイはコールしなかったので、おとなしくチョイ盛り程度。ヤサイはモヤシが主体でキャベツは気持ち程度、湯通し加減ライトでシャキ感残る歯応え。ヤサイの頭上には味の入ったスイートなアブラの塊
たっぷりのタマネギは別皿提供でしたが、撮影する為にラインナップしました
豚の旨味たっぷりの濃厚スープは、脂だけギトギトすることなく絶妙な乳化具合。背脂の甘みに仄かな酸味が加わりパンチがあります
ミッチリと厚みのある豚は腕肉かな? しっかり煮込まれており、繊維に沿ってホロホロた解れる柔らかさ
平打ちチックな麺は、見澤食品の極太麺。捻じれが入りワシワシした歯応えだが、ソフトなファーストタッチでコシがあります。
無料トッピングの紅生姜が予想以上にナイスアクセント、生姜特有の爽やかな辛みが豚骨スープにベストマッチング。 ニンニクと荒刻みのタマネギ、こちらも脇からボディーブローを効かすイイ仕事してます
久しぶりのG系だったが適量で食べやすく、オヤジの胃袋をガシッと掴まれました
元格闘家の店主殿、ムキムキのキン肉マンを想像していたが、人柄よさそうなイケ麺さん
スタッフの皆さん、活気があり明るい接客で好印象♪ 特にホールを担当してるカワユイお姉サンにロック・・
いや、ノックダウン♡

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

二郎と同じの値段は凄いですね。インスパイアならシンドいはずです。
こちらは煮豚が旨いですよね。
カワユイお姉サンにロック・・いや、ノックダウン♡ ...イイね!

虚無 Becky! | 2020年5月21日 23:51

こんにちは。

自分も今朝は水戸駅の吉野家で紅ショウガたっぷり入れていただきました。
なんのこっちゃ・・・。

glucose | 2020年5月22日 17:23