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20/05/17訪問。11:31着、待ち3。本日オープン日。新店なので先あげ。自転車で33分。水道橋の時から興味があったけどちょっと遠く、荻窪ならまぁ、ということで初日参戦。とはいえあまり来ない地域の自転車遠出なので時間見誤る。列の形成が直射日光ど真ん中でめちゃくちゃ暑い。しかしその後、列が16人まで伸びたので結果オーライ。ちなみに男女比1:1と珍しい客層。11:56、早オープン。券売機無し後払い制、メニューはホワイトボード記載のみ。・ひつじそば 1,370円8分で着丼。一口。あれ?羊は?アサリ、イカ、バターを合わせたような風味の塩味。動物感はあるけど羊独特のクセはやや弱い・・・と思っていたら、肉の付近はラム感満載。レンゲを入れる箇所によって味に差がある。底と表層で違うわけではないので、混ざっていないということではなくあえて変化を楽しめるようにこうしているのだろうか。あまり塩分は無いので美味しく完飲できそう。麺は全粒粉っぽい粒が練りこまれた中細の微ウェーブ。ぼそっとして粉っぽく、普通の塩ラーメンではあまり見かけないような種類の構成。普通のつるっとした細麺だとスープを旨く取れなさそうなのでこの麺で正解っぽい。ちゃんと掴んでくれている。トッピングはインゲン、パクチー、タマネギ、トマト、チャーシュー、テリーヌ、あと茶色い粒がいくつも浮かんでいる。インゲンがパキっと割れるような食感で、インゲンなのに異国感が凄くかなり美味しい。パクチーはイヤに感じるような部類の臭みだけが抜け美味しいほうの風味は残りスープととても合う。タマネギはシャキシャキとアクセントよく、トマトは乾物っぽく汁みが無い旨み凝縮系。チャーシューはラムだと思うけど、スープ側に味が逃げてしまったのかそこまで羊としての個性が無し。そしてテリーヌ。こいつは化け物だ。色々なスパイスが詰まったラムの旨味が一口食べるたけで爆発する。ラムチョップのような野生の肉そのものをガツンと食らったようなパワフルさと、料理人の手で丁寧に肉から料理へ整えたような丁寧さが混在。野生メシが好きな人もレストランの上品な食事が好きな人も、どちらも唸るような極旨な具材だ。名称からは考えられないような挽き肉満載で、ハンバーグのような食感なので、これはテリーヌというよりもはやオリジナルの何かではなかろうか。卓上は何も無し。スープの特性的にも何かスパイスが欲しいな。最初の魚介感はどこへやら、気付けば羊食べた満足感がある。テリーヌの存在感が凄まじく、これに1,370円の大半を支払ったような感覚にすら陥る。やや量が少ないけれど、替え玉があり、隣の人が頼んでいたのを見ると結構な量が入っていたので、足りない人は頼むとよいかもしれない。想像よりも人を選ぶようなクセは無かったけれど、インゲン、テリーヌ、パクチーの織り成す異国感は中々のものだったので、オンリーワンらしさはあると思う。池袋に、RDBに登録されてない羊ラーメンが置いてある店があるのを確認しているので、今度食べ比べてみようかな。初レビュなのでいつもどおり写真いろいろ上げときます。
自転車で33分。水道橋の時から興味があったけどちょっと遠く、荻窪ならまぁ、ということで初日参戦。
とはいえあまり来ない地域の自転車遠出なので時間見誤る。列の形成が直射日光ど真ん中でめちゃくちゃ暑い。
しかしその後、列が16人まで伸びたので結果オーライ。ちなみに男女比1:1と珍しい客層。
11:56、早オープン。券売機無し後払い制、メニューはホワイトボード記載のみ。
・ひつじそば 1,370円
8分で着丼。
一口。あれ?羊は?
アサリ、イカ、バターを合わせたような風味の塩味。
動物感はあるけど羊独特のクセはやや弱い・・・と思っていたら、肉の付近はラム感満載。
レンゲを入れる箇所によって味に差がある。底と表層で違うわけではないので、混ざっていないということではなくあえて変化を楽しめるようにこうしているのだろうか。
あまり塩分は無いので美味しく完飲できそう。
麺は全粒粉っぽい粒が練りこまれた中細の微ウェーブ。
ぼそっとして粉っぽく、普通の塩ラーメンではあまり見かけないような種類の構成。
普通のつるっとした細麺だとスープを旨く取れなさそうなのでこの麺で正解っぽい。ちゃんと掴んでくれている。
トッピングはインゲン、パクチー、タマネギ、トマト、チャーシュー、テリーヌ、あと茶色い粒がいくつも浮かんでいる。
インゲンがパキっと割れるような食感で、インゲンなのに異国感が凄くかなり美味しい。
パクチーはイヤに感じるような部類の臭みだけが抜け美味しいほうの風味は残りスープととても合う。
タマネギはシャキシャキとアクセントよく、トマトは乾物っぽく汁みが無い旨み凝縮系。
チャーシューはラムだと思うけど、スープ側に味が逃げてしまったのかそこまで羊としての個性が無し。
そしてテリーヌ。こいつは化け物だ。
色々なスパイスが詰まったラムの旨味が一口食べるたけで爆発する。
ラムチョップのような野生の肉そのものをガツンと食らったようなパワフルさと、料理人の手で丁寧に肉から料理へ整えたような丁寧さが混在。
野生メシが好きな人もレストランの上品な食事が好きな人も、どちらも唸るような極旨な具材だ。
名称からは考えられないような挽き肉満載で、ハンバーグのような食感なので、これはテリーヌというよりもはやオリジナルの何かではなかろうか。
卓上は何も無し。
スープの特性的にも何かスパイスが欲しいな。
最初の魚介感はどこへやら、気付けば羊食べた満足感がある。
テリーヌの存在感が凄まじく、これに1,370円の大半を支払ったような感覚にすら陥る。
やや量が少ないけれど、替え玉があり、隣の人が頼んでいたのを見ると結構な量が入っていたので、足りない人は頼むとよいかもしれない。
想像よりも人を選ぶようなクセは無かったけれど、インゲン、テリーヌ、パクチーの織り成す異国感は中々のものだったので、オンリーワンらしさはあると思う。
池袋に、RDBに登録されてない羊ラーメンが置いてある店があるのを確認しているので、今度食べ比べてみようかな。
初レビュなのでいつもどおり写真いろいろ上げときます。