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20/05/23(土)初訪問。18:25着、待ち15。家から自転車で29分。現状で訪問する気のある直系じゃない二郎系、最後の店。緊急事態宣言が開けそうなので、思いきって訪問。リモートワークが終わってしまったら絶対こんな立地行かない。朝昼チーズと野菜ジュースのみ。ちゃんと仕上げてきた。自宅からは本店のほうが近いけど、並びがエグいという話だったのでこちらへ。食券を買って列に並び待っていると、トッピングを聞かれる人、麺量を聞かれる人、何名かを聞かれる人、と順番ごとに違うことを聞かれ、かなり複雑なシステムが構築されている。どうやらカウンターと座席、どっちに通されるかで事前コールの内容が違うようだ。正直、これ初訪だと緊張感凄いぞ。19:13入店。店内ちょっとラード臭が気になる。・国産ブタメン 1,300円・生卵 80円[先]麺硬め、麺少なめ、豚かす入りアブラ[後]ニンニク9分で着丼。一口。なんじゃいこりゃあ、こんなんどう厳しめに見ても直系の味だ。モヤシが溶け出した直系でしか感じることのない独特の香り付き豚骨醤油。質量を感じるどたっとしたしょっぱさの微乳化スープ。めちゃくちゃレベル高い。ここのところインスパイアを中心に周っていたけど、二郎系と二郎は全然別ジャンルだと言わんばかりの圧倒的存在感。もちろん化調料もガン振りで甘めのぞわっとする味も入っている。さすが元直系の系列。麺は平打ちの太麺。硬さはゴワポキ。色々な店で硬めを頼むたびに全然硬くねーじゃん!と思うこと多数、いつももやっとしていたけどドンピシャ好みの硬さが出てきた。これだよ、このおやき食べてるかのような食感。ぼそぼその小麦感。僕のほかに硬めコールしてる人はおらず、少数派なんだなあと実感するけど好きなんだからしょうがない。トッピングは豚、ニンニク、アブラ、ヤサイ。別皿で生卵、豚かすアブラ。これ小食だと豚だけで腹一杯になるんじゃないかってボリューム。いかん、麺半分でよかったぞこれ。豚で300g超えてそう。健康度外視なアブラ身満載のぷるっぷる肉質。硬さとほぐれる柔らかさが同居していて美味い。味も染みている。ニンニクも直系っぽい丸い味。二郎のニンニクって刻んだだけじゃなくてレンジかなんかでちょっと加熱してるような気がするんだけど気のせいかな。生だとちばからみたいに尖った味にならない?品種のせいなのかな。アブラはしょっぱくてめっちゃ美味い。ヤサイがばくばく進む。ヤサイはモヤシとキャベツだけど、くったくたで全部が炒めた玉ねぎみたいな食感になっている。かなり量は少なく、他で少なめコールしたときのようなボリューム。一方で別皿の豚かすアブラは化調入れすぎでクドく微妙。味もあまり整っていない。ヤサイの上にあるアブラは美味しいんだけどなあ。どうしてこうなった。とりあえず豚かすに生卵を投入し、何口かスキヤキで食べる。うーん。別皿両方要らないなこれ。卓上はゴマ、一味、ラー油、胡椒、カラメボトル。正直使ってる余裕が無かった。今まで食べてきた二郎系でTOPかも。めっちゃ好み。問題は選んだ構成だ。完食したけど、ギリギリの満腹感と意味の無い別皿が失敗した印象になってしまった。多分個人的な正解は豚を増さずに麺半分+サービス野菜マシ+コールちょいアブラかな。欠点としては、食後しばらく舌の上に残る化調摂り過ぎ感がかなり気持ち悪い。食べてる最中は美味しかったんだけど、食後ずっと舌に残るってことは入れすぎだ。19:37退店時待ち12。この感じだといつ来ても並んでそう。正直な話、今まであまり訪問優先度を高くしていなかった。これの進化系と言われている大山のNo.11が優しすぎて全然ハマらなかったから。両方食べ比べると、どこが進化系やねんという感想しかない。確かに有料トッピングや野菜の茹で方に関しては近いけど、スープは全く別物だと感じる。少なくとも向こうよりこっちのほうが確実に体に悪い。(※褒め言葉です)
現状で訪問する気のある直系じゃない二郎系、最後の店。
緊急事態宣言が開けそうなので、思いきって訪問。リモートワークが終わってしまったら絶対こんな立地行かない。
朝昼チーズと野菜ジュースのみ。ちゃんと仕上げてきた。
自宅からは本店のほうが近いけど、並びがエグいという話だったのでこちらへ。
食券を買って列に並び待っていると、トッピングを聞かれる人、麺量を聞かれる人、何名かを聞かれる人、と順番ごとに違うことを聞かれ、かなり複雑なシステムが構築されている。
どうやらカウンターと座席、どっちに通されるかで事前コールの内容が違うようだ。
正直、これ初訪だと緊張感凄いぞ。
19:13入店。店内ちょっとラード臭が気になる。
・国産ブタメン 1,300円
・生卵 80円
[先]麺硬め、麺少なめ、豚かす入りアブラ
[後]ニンニク
9分で着丼。
一口。なんじゃいこりゃあ、こんなんどう厳しめに見ても直系の味だ。
モヤシが溶け出した直系でしか感じることのない独特の香り付き豚骨醤油。
質量を感じるどたっとしたしょっぱさの微乳化スープ。
めちゃくちゃレベル高い。ここのところインスパイアを中心に周っていたけど、二郎系と二郎は全然別ジャンルだと言わんばかりの圧倒的存在感。
もちろん化調料もガン振りで甘めのぞわっとする味も入っている。
さすが元直系の系列。
麺は平打ちの太麺。硬さはゴワポキ。
色々な店で硬めを頼むたびに全然硬くねーじゃん!と思うこと多数、いつももやっとしていたけどドンピシャ好みの硬さが出てきた。
これだよ、このおやき食べてるかのような食感。ぼそぼその小麦感。
僕のほかに硬めコールしてる人はおらず、少数派なんだなあと実感するけど好きなんだからしょうがない。
トッピングは豚、ニンニク、アブラ、ヤサイ。別皿で生卵、豚かすアブラ。
これ小食だと豚だけで腹一杯になるんじゃないかってボリューム。
いかん、麺半分でよかったぞこれ。豚で300g超えてそう。
健康度外視なアブラ身満載のぷるっぷる肉質。硬さとほぐれる柔らかさが同居していて美味い。味も染みている。
ニンニクも直系っぽい丸い味。二郎のニンニクって刻んだだけじゃなくてレンジかなんかでちょっと加熱してるような気がするんだけど気のせいかな。
生だとちばからみたいに尖った味にならない?品種のせいなのかな。
アブラはしょっぱくてめっちゃ美味い。ヤサイがばくばく進む。
ヤサイはモヤシとキャベツだけど、くったくたで全部が炒めた玉ねぎみたいな食感になっている。
かなり量は少なく、他で少なめコールしたときのようなボリューム。
一方で別皿の豚かすアブラは化調入れすぎでクドく微妙。味もあまり整っていない。
ヤサイの上にあるアブラは美味しいんだけどなあ。どうしてこうなった。
とりあえず豚かすに生卵を投入し、何口かスキヤキで食べる。
うーん。別皿両方要らないなこれ。
卓上はゴマ、一味、ラー油、胡椒、カラメボトル。
正直使ってる余裕が無かった。
今まで食べてきた二郎系でTOPかも。めっちゃ好み。
問題は選んだ構成だ。完食したけど、ギリギリの満腹感と意味の無い別皿が失敗した印象になってしまった。
多分個人的な正解は豚を増さずに麺半分+サービス野菜マシ+コールちょいアブラかな。
欠点としては、食後しばらく舌の上に残る化調摂り過ぎ感がかなり気持ち悪い。
食べてる最中は美味しかったんだけど、食後ずっと舌に残るってことは入れすぎだ。
19:37退店時待ち12。この感じだといつ来ても並んでそう。
正直な話、今まであまり訪問優先度を高くしていなかった。
これの進化系と言われている大山のNo.11が優しすぎて全然ハマらなかったから。
両方食べ比べると、どこが進化系やねんという感想しかない。
確かに有料トッピングや野菜の茹で方に関しては近いけど、スープは全く別物だと感じる。
少なくとも向こうよりこっちのほうが確実に体に悪い。(※褒め言葉です)