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コメント
おはようございます☆
独自の路線を築いてる感じがありますね。
外観写真も拝見しましたが暖簾のデザインが個性的です。
メニューも店舗ごとに違うものがあったりと、色々と楽しめるのはいいかも。
千葉方面に行った時にでもまた訪問してみたいです。
ノブ(卒業) | 2020年6月11日 07:31こんにちは。
流石に千葉全店舗チェックは難しそうですね。
都内にもあるようなので時期をみてお願いします。
glucose | 2020年6月11日 08:19どもです。
海苔の上に魚粉がと思ったら黄金か?
よく見たら光でした(笑)
餃子が無いと珍來には見えませんね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月11日 08:49こんにちは!同じ店名・珍來
店舗によってこうも違うんですね!これは面白いですね!
みずみず | 2020年6月11日 09:41どもです!
町中華での調理系以外はどうかと思いましたが
意外や意外のナイスな美味さだったようですね。
その辺の専門店にも負けませんか。
東金系ならばうま煮そばを比べていくのが醤油の千葉県ならではかもしれませんね。
さぴお | 2020年6月11日 15:51こんにちは^^
こんなメニューがあるんですね。
仰る通りドラ珍からの独立っぽいですが、
各店の運営裁量が高いのは面白いです。
としくん | 2020年6月11日 16:36鎌取の珍来なんですね。ここの暖簾が一番シンプルですね。
この駅周辺に家が密集してきたのも20年ほど前からでそれ以前は何もなかったです。
町中華は地元支えてますね。知り合いもこちらには数え切れないぐらい通っていると思います。
虚無 Becky! | 2020年6月11日 18:50こんにちは。
3軒まとめて回るあたりがさすがですね。
東金系も、サービス券くれませんでしたか?
牛久店の件、後輩がくれました。
ももも | 2020年6月11日 20:56こんばんは
千葉は醤油ですよね。
大きな橋を越えたら電車や車内にも醤油の香りが漂いますから。
確かにサービス券を貰ってたら他も回ったろうに…このグループはチャンスを逸しましたね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月11日 21:05おはようございます!
このグループは駐車場が広くあるのが助かりますよね!
今回のレポで「豊華食品」の麺の事から、いろいろな事を教えてくれました。
マジで本が出版できるんじゃないですか?(笑)
バスの運転手 | 2020年6月12日 05:34おはようございます^^
暖簾や看板は見ても無駄なことは良くインプットされました(笑)
背脂のコクが効いたコッテリスープも良かったようですね。
mocopapa | 2020年6月12日 06:24おはようございます。
1日で三軒とは精力的。お疲れ様でした。
色々と楽しめました。並のオジサンには出来ません苦笑
おゆ | 2020年6月12日 08:50
RAMENOID
Max
part2gourmet
すてぞー







東金店,土気店と食べ注いだ後は鎌取店へ。
東京湾に近付くにつれ,家並みが混んでくる。
この店も,1店目からは信じられないほどにぎやかな場所なのだが,それでも駐車場は完備。
地方の珍來さんは駐車場がしっかりとあるのがいいね。
ここの縦看板は前店と同じく新しめなのだが「らーめん珍來」と旧字体。
店のガラスの珍來マークも「珍來」と旧字体。
さらに暖簾の文字も,前2店が「珍来」と新字体だったのに対し,「珍來 鎌取店」と旧字体。
ここは正真正銘「珍來」さんのようだが,同じグループなのに暖簾さえ統一されてないのには,呆れたというかお手上げだ。
この店もほぼ満席と大盛況。
カウンターに通されメニュー表を眺めると,「スーパー坦々麺」以外は東金店にあった「スーパー〇〇」メニューはない。
「スーパー〇〇」は東金店限定だったのかな?
その代わりこちらには,「かまちんらーめん」や「昔のらーめん」等の「鎌取店オリジナル限定メニュー」があった。
デフォの醤油も味わってみたいと思ったが,多くの珍來さんで見られる「こってり」も食べてみたいと思ったので,標記メニューを注文。
東金店でもらったグループ共通の餃子割引券も使ってしまおうと,「ジャンボ餃子(3個)」もオーダーした。
720円+150円(280円のところサービス券使用),計870円也。
注文から8分ほどで提供されたのは,まず餃子。
油っ気のない渇いた焼き目が印象的。
追って提供されたのは,中央に載せられた海苔が印象的な背脂が浮いた独特なビジュアルの一杯。
海苔をどかしてみると,その下はたっぷりのねぎだった。
麺は珍來さんらしい平打ち太微ウェーブ。
つるもちとした食感と小麦の旨味。
珍來さんの麺はやっぱりこれだよね。
スープは意外にもしっかりした旨味をもつ淡麗系醤油がベース。
そこに,上品な背脂がコクを与えている。
これまで,スープの出汁感が物足りないのではないかと思い,炒めものの載ったメニューばかりを狙ってきたが,意外にいける。
というか,その辺のラーメン専門店の「手揉み醤油らーめん」等々のメニューと比べても決して引けを取らないのではないだろうか。
他の珍來さんでも,この手のメニューを食べてみたくなった。
具は,ねぎ,海苔,半玉,チャーシュー。
メンマもあったっけ?
細かく刻まれたねぎはかなりの量。
背脂のしつこさとよく合うね。
背脂の下に沈んだ半玉は固茹での味玉。
固茹でってのが素朴でいい。
豚バラロールのチャーシューは,前店のものより美味しかった。
3店めで餃子まで付けたので自粛したが,本当はこってり「チャーシューめん」を食べてみたかった。
麺量は200gほど。
これまでは炒めが載ってたので,感覚が狂っていたが,しっかり200あると思う。
油っ気のない餃子はどうかとも思ったが東金店と同格の美味しさ。
皮の厚さは同じく薄め。
具はこちらの方が緑が少なく微妙に味わいが違う。
スープを3分の2ほど飲んでフィニッシュ。
これまで意図的に頼まなかった炒め物が載らないメニューだったが,意外なほど美味しかった。
こんなメニューはやっぱり麺が生きるよね。
他店でも今度いただいてみようと思う。
【研究】
東金グループはまだあと4軒あるが,気が向いたらまた来てみたい。
前レポで書いたように,4店めに行ったらまた振り出しに戻るかもしれないが,3店回ったところの印象を軽くまとめておく。
・ドラ珍の影響は大。ドラ珍の息がかかった独立店が,同一資本でグループ化か?
・オシのレギュラーメニューはドラ珍デチューン版のうま煮とスーパー坦々麺かな?
・同じメニューは同価格だが,店によってメニュー表の構成は違う。
・「地域に合ったものを」という珍來精神は生きていて,各店舗ごとのオリジナルメニューが存在する。
・千葉らしく,醤油系に力が入っている印象
・「珍來」,「珍来」の表記に統一感は全くなし
このグループのタンメンは試してなかったし,各店のオリジナルメニューをいただく楽しみがあるので,残りの店もまた機会があれば。