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一品香城東店は正義の味方。超絶旨いし、たっぷりだし、安い。手打焔のリツイートに間違いなしの黄金ルール。 一品香城東店へ行って来ました。なんとまあ7年ぶり。最初に食べた感激もすっかり忘却の彼方でしたが、手打焔さん、つけ麺弥七さんたちのリツイートを見て思い出したんですよね。ああああ、城東店があったって。最近のブログを見ると大変な人気ですね。7年前も大人気でしたがその上をいっている感じ。行列に並ぶよりも開店時間前に行って並んだ方が、何時に食べれるか分かって精神的によいですよね。なので、かなり早い時間に出発します。小山駅近くに来たのは開店時間の40分前。いくらなんでも早すぎだべ、と思って行く手にあったマルエツに入ります。時間調整もありますが、ここで冷蔵品を買って氷をゲットしたくて。城東店の後でいろいろ買物するつもりなんで、早めにクーラーボックスの中を冷やしておこうと。これが大失敗でした。手打焔でやった失敗をまた繰り返してしまい。店に着くともう満車状態。2台分空いていて行列に並びます。すぐに店内へ進んで、ま、涼しいところで2巡目になるのを待ちます。しょうがねえし。しかし、これが実は大成功でした。人生何が起こるかわからない。と言うのも、1巡目が食べ終わってどんどん帰っていき、呼ばれて行ったのはマスターの真ん前のカウンター席。ツイートで巨匠と書いたら巨漢なだけですと返信されたので、マスターと書きましょう。ま、巨匠を英語ではマスターと言うんで。この日のオーダーは、*チャーシューメン(850円)*ネギ増し(100円)目の前のマスターが麺上げしてます。でっかい鍋に数人分の麺を入れて、じっくりとかき回します。かなり太い自家製麺を使ってますが、決して沸騰させません。大鍋で麺をゆっくりと泳がせながら麺の様子を見てます。まだ時間がかかるとき、場所を変えてチャーシューの手切りを始めます。隣では二人がかりで餃子を包んでます。柔らかそうな生地に餡を詰めて手早く包んで。チャーシューがひと段落したら、餃子も手伝い始めます。こういうことなんですね。すべてに一生懸命。毎日のことでしょう。だから、旨いラーメンが出せる。リーズナブルで出せる。こういう現場を見ていない店主の店のラーメンは、仮にTRY賞を一度取って人気店だとしてもそのうちすたれていくでしょうね。事実は現場にあり。現場を見てない店主は旨い料理を出せるはずがありません。そろそろ、という時間にスープを投入し、平ザルによる麺上げが始まります。この店内には何人の客が待っているかなあ。その全員に満足を与える麺上げ。こういう景色を見ると、テボで麺上げしている店が何か悲しくなりますね。やっぱりホンモノじゃない。さ、配膳。おお、このチャーシューの盛り具合はどうだ。このチャーシュー、めちゃめちゃ旨いんで、更にチャー増しにしてチャーダブルの客も少なくないんです。チャーシューメン+チャー丼だったら、チャーシューメンチャーダブル+ライスの方がええね。そんなに喰われへんけど(笑)。チャーシューも上手に作る店とへたっちな店がありますよね。ここで食べて勉強して欲しいくらいお手本になる煮込み、味付け。ネギ増しは別皿なんで、少し食べてからオンします。めんまもなかなかよい景色。このチャーならこのメンマよね。そしてスープが厚みがあって、麺、トッピングにひけをとりません。7年前の感動がよみがえってきます。あとね、ネギのそぎ切り。これって、手打焔と同じですよね。一番辛さが伝わるカット。最初のデフォルトの葱もたっぷり乗っていましたよ。マスターにお礼を言って店を出ました。外待ちの行列を見つつ、トイメンの小山餃子でテイクアウトします。城東店はてんやわんやですから、土産は小山餃子で買った方が絶対にいいですよね。
なかなか気軽にお邪魔できるロケーションではないですが かなり優先度高めのBM店です。 お腹を空かせて チャーシュー、ビール、餃子を喰らいたいです。
YMKさん そうなんですよ、場所がねえ。駅からは近いんですが、駅までが遠い。 石田社長は二代目ですが、豪快な性格で豪快なラーメン、餃子をふるまってくれます。 あっち方面のオシゴト、あるといいですね。
一品香城東店へ行って来ました。なんとまあ7年ぶり。最初に食べた感激もすっかり忘却の彼方でしたが、手打焔さん、つけ麺弥七さんたちのリツイートを見て思い出したんですよね。ああああ、城東店があったって。
最近のブログを見ると大変な人気ですね。7年前も大人気でしたがその上をいっている感じ。行列に並ぶよりも開店時間前に行って並んだ方が、何時に食べれるか分かって精神的によいですよね。なので、かなり早い時間に出発します。
小山駅近くに来たのは開店時間の40分前。いくらなんでも早すぎだべ、と思って行く手にあったマルエツに入ります。時間調整もありますが、ここで冷蔵品を買って氷をゲットしたくて。城東店の後でいろいろ買物するつもりなんで、早めにクーラーボックスの中を冷やしておこうと。
これが大失敗でした。手打焔でやった失敗をまた繰り返してしまい。店に着くともう満車状態。2台分空いていて行列に並びます。すぐに店内へ進んで、ま、涼しいところで2巡目になるのを待ちます。しょうがねえし。
しかし、これが実は大成功でした。人生何が起こるかわからない。と言うのも、1巡目が食べ終わってどんどん帰っていき、呼ばれて行ったのはマスターの真ん前のカウンター席。ツイートで巨匠と書いたら巨漢なだけですと返信されたので、マスターと書きましょう。ま、巨匠を英語ではマスターと言うんで。
この日のオーダーは、
*チャーシューメン(850円)
*ネギ増し(100円)
目の前のマスターが麺上げしてます。でっかい鍋に数人分の麺を入れて、じっくりとかき回します。かなり太い自家製麺を使ってますが、決して沸騰させません。大鍋で麺をゆっくりと泳がせながら麺の様子を見てます。まだ時間がかかるとき、場所を変えてチャーシューの手切りを始めます。
隣では二人がかりで餃子を包んでます。柔らかそうな生地に餡を詰めて手早く包んで。チャーシューがひと段落したら、餃子も手伝い始めます。こういうことなんですね。すべてに一生懸命。毎日のことでしょう。だから、旨いラーメンが出せる。リーズナブルで出せる。
こういう現場を見ていない店主の店のラーメンは、仮にTRY賞を一度取って人気店だとしてもそのうちすたれていくでしょうね。事実は現場にあり。現場を見てない店主は旨い料理を出せるはずがありません。
そろそろ、という時間にスープを投入し、平ザルによる麺上げが始まります。この店内には何人の客が待っているかなあ。その全員に満足を与える麺上げ。こういう景色を見ると、テボで麺上げしている店が何か悲しくなりますね。やっぱりホンモノじゃない。
さ、配膳。
おお、このチャーシューの盛り具合はどうだ。このチャーシュー、めちゃめちゃ旨いんで、更にチャー増しにしてチャーダブルの客も少なくないんです。チャーシューメン+チャー丼だったら、チャーシューメンチャーダブル+ライスの方がええね。そんなに喰われへんけど(笑)。
チャーシューも上手に作る店とへたっちな店がありますよね。ここで食べて勉強して欲しいくらいお手本になる煮込み、味付け。ネギ増しは別皿なんで、少し食べてからオンします。
めんまもなかなかよい景色。このチャーならこのメンマよね。そしてスープが厚みがあって、麺、トッピングにひけをとりません。7年前の感動がよみがえってきます。
あとね、ネギのそぎ切り。これって、手打焔と同じですよね。一番辛さが伝わるカット。最初のデフォルトの葱もたっぷり乗っていましたよ。
マスターにお礼を言って店を出ました。外待ちの行列を見つつ、トイメンの小山餃子でテイクアウトします。城東店はてんやわんやですから、土産は小山餃子で買った方が絶対にいいですよね。