なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューワンタンメン¥1、008」@万来の写真2008/12/29 16:00入店

ハロハロ♪、ど~もボクです(爆)
実家に帰る途中に通り掛かりましたところ、中途半端な時間ですが『営業中』の文字とガラガラの駐車場。
週末は駐車場満車で諦める事が多いのでここは逝っときましょうw
移転前はよく行ったのですが、実は移転してからは初訪問。
移転前と言っても私が小学生時代ですから30年前ですがwww

先客2名のみ。
通常なら中休みの時間帯ですが、年末ですので中休み無しなんでしょう。
厨房は御主人一人とアルバイトらしい若い男性店員3名。

では『いただきます』
桐生でチャーシューメンと言えばここの名前が挙がる程。
見た目も『うまげな』チャーシューです。
スープは鶏ガラベースのごくオーソドックスなものでダシ感は弱め、初めからコショウが投入されてくるタイプ。
丼が黒いので色合いが濃いのか薄いのかよくわかりませんが、カエシはさほど主張してきません。
課長感はありますが旨味やや少なめ。
スープ自体の主張は弱い印象です。
手打ち麺は不揃い度高し。
細めズルズルの麺から、美味食間 くわ田の平打ち太麺『ひもかわ』の様なコシ抜群粉感抜群の極太麺まで様々。
咽喉越しを楽しみつつ、コシも味わえるのが手打ちの醍醐味ですね~。
具材はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ワカメ、刻みネギ。
ワカメはよくあるツルツルしたものではなく、とても柔らかいもの。
ワカメの穂先のみを使用しているのかも。
中々に風味の強いワカメでスープにもワカメ風味が移る程です。
コリコリしたメンマは薄味。
チャーシューは1cm弱と中々の厚みを誇るバラロールが4枚。
ホロトロではなく、十分な柔らかさながらも赤身は適度な歯応えを残す食感。
若干薄めで肉の旨味を味わえる程良い味付け。
このチャーシューは美味いですね~。
赤身と脂身のバランスも良好で文句なしですよ。
ワンタンは7個乗ってきます。
餡の量も結構入ってきますね、森田屋支店 太田店のワンタン程ではありませんが、これだけ入っていれば文句なしです。
餡はニンニクと生姜が効いていて、肉の臭味はしっかり消されています。
ツルツルのワンタンとジューシーな餡はウマウマですよ。

さすが桐生の老舗、文句なしにンマイ!
小学生時代の味なんて覚えている訳ありませんが、らーめん きむらと並んで『我が心の灯台』認定と致しましょうかw
スープの合わせから麺上げまで全て御主人一人で行い、アルバイト男子3名で寄ってたかって盛り付けというスタイルも、らーめん きむらによく似ていますwww
御主人が掃除している間、3人は競馬の話題で盛上り。
アルバイトですからお会計も任せていないんですね~御主人自らお会計ですかw
まぁあれでは任せられませんが(木亥火暴)
御主人お疲れ様です。

『御馳走様でした』

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。亀すみません。

確かにここのチャーシューの評判はよく聞きますね^^
また課題が増えました。
ワンタンも非常に魅力的なので、もう少ししたら同じような写真を並べてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたしますw

>寄ってたかって盛り付け
これ、面白いですねwww
ぜひこの目に焼き付けておきます。
よーチェックやヽ(´▽`)/

| 2009年2月3日 14:49

さん

コメントありがとうございます。
もう召し上がられた様ですが、チャーシュー美味いでしょw
チャーシューとワンタンに関しては、森田屋支店 太田店の代替としてイケそうです。
特にワンタンは私の中でBEST3に入りますよ。

嘆きの六連星 | 2009年2月9日 04:08