コメント
こんにちは、御無沙汰しております。
年末年始を迎えて、ようやく戻ってまいりました(爆)
こちらは某サイトで紹介されていて気になっていたのですが、まだ特徴が見えてきてないみたいですね。
老舗の博多麺ならキラリと光るものがあるのでしょうか。
新店のレポということで参考になりました、ありがとうございます。
E.T.O | 2008年12月31日 21:45>エトさん
返信遅くなり申し訳ありません、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
基本地元の人向けという感じですが、ダブルスープの「あらき」和風ラーメンの「一井」と豚骨のこちらでうまく住み分けが出来るといいですね。
みかん | 2009年1月3日 21:06
みかん



kog
トーマス





沖縄出身で銚子でラーメン店をやられていた方が移転にあたり心機一転で「沖縄豚骨」を銘打ったというこのお店。着いたのが開店前、近くの公園で本を読みながら時間を潰します。しばらくして店主さんがドアを開けて暖簾を出しているのが見えたので入店しました。
店内は何かの居抜きらしき雰囲気でプレハブ小屋みたいですが(笑)清潔で臭さはありません。カウンターの向こうの店主さんに「チャーシューメン(900円)」を注文しました。後客は2名。
しばらくして店主さんから丼を貰いました。まずはスープをひとくち…白濁している豚骨スープに細かい背脂を浮かべていますが、臭みはなくクリーミーな飲み口です。ライトな豚骨スープにありがちな物足りなさはありませんね。
麺は中細縮れ麺。この中細麺と博多の老舗製麺所「真鍋食品」の2種類の麺を用意しているそうですが、何も言わないと中細麺で出てくるようです。この麺も悪くはなく普通に美味しいですが、やはり博多麺で食べてみたいと思いました。具は固ゆでの味玉にコーン、万能ネギ、ノリ。トッピングのチャーシューは厚みがあり、柔らかく崩れる味のよいものが3~4枚入っていました。
目新しさはありませんが、しっかりした旨さの豚骨ラーメンでした。近辺に似た味がないので、京成線沿いで有力な選択肢になりそうです。