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「【夜】ミニサバカレーつけ麺+ステーキ」@ラーメン燈郎の写真20/07/02(木)初訪問。20:29着、空き3。
麺屋 一燈」からの連食。大食いでも無い僕に、まさか2杯目に二郎系を食べる日が来るとは。
少ないメニューが選べる2店だからできることだね。財布には優しくないけど。
どうでもいいけど一燈の券売機は1000円札が上限だけど、燈郎は5000円が入る。提供メニューの値段的に逆にすべきなのでは?

・ミニサバカレーつけ麺 950円
・ステーキ100g 380円
[先]野菜少なめ、ニンニク、アブラ
受ける店員が東南アジア系の拙い日本語で、コールが伝わっているか若干不安に。

13分で着丼。
野菜山盛りでステーキ無し。ほらね!やっぱりね!
どうやら後の人と逆に配膳されたようで、指摘して取り替えてもらう。
怖い怖い。もし陰の者だったら言い出せなくて事故るところだ。

気を取り直して一口。
ラーメンカレーとしては珍しい、昔の欧風的な感じで熟成させたスパイス系のカレー。
サバ要素はあまり探し出せなかった。
良い感じのカレーだったんだけど、調子こいて序盤でニンニクを投入したらただの二郎になってしまった・・・。
ニンニクという調味料はあまりにも強すぎると改めて認識させられるね。カレーを吹き飛ばす味変要素って化け物過ぎない?
中盤以降はスパイス入り二郎って感じになってしまったけど、でもこれはこれで美味しい。ニンニクと合うように調整されていることがよくわかる。

麺はやや平打ちの中太。
二郎系らしいにゅるにゅるな感じはあるものの、やや風味が弱いか。

トッピングは野菜、ニンニク、アブラ、チャーシュー、ステーキ。
いやあの、ニンニク多くない?直系の店舗でコールした時の2.5倍くらい盛られてる気がする。何欠片とかの単位じゃなくて一玉入れてない?
前述のとおりスープがガラっと変わってしまったけど、それでも投入したのは盛られた量の1/5程度。全部入れたらニンニク以外の味しなくなること間違いなし。
結局ほとんどを使わずにお残し。実にアイスの実4玉分くらいが余った。
世の中にはこれを使いきれるニンニク摂取マンが居るんだろうか。

野菜はシャキ系。カレーと馴染ませると良い感じに食べられる。
アブラは大きな塊が何個も浮いていてジャンキーでよい。
ステーキは要らなかったなあ。デフォのチャーシューのほうが美味しさが上という。

卓上は醤油、酢、ラー油、一味、胡椒、スープ割りポット。
ポットに魚介出汁と書いてあったので入れてみたけど、絶妙にカレーと合っていない。
これはカレーではないメニュー用かな。


ステーキ以外は概ね満足。トッピングのステーキを楽しみにしていた節があるのでちょっと残念だったけど、他が普通に美味しい範疇だったのでヨシ。
そういえば二郎系には珍しく「食べ切れなければ残していいです。無理は体に悪いです」なんて張り紙がある。これニンニクのことじゃあるまいね。

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