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「つけ台湾大盛(限定1050円)+肉ワンタン」@キング製麺の写真11時半前、すでに並び10人。並んでから40分ほどで着丼。麺の上にレアチャーシューが乗っており、風貌はデフォのつけと同じ。スープは、台湾の名前通り茶色に白濁。

 スープは台湾のようだが、少し違和感。期待した感じではなく、台湾風味の辛つけ麺。ちょっとオイリーだが、麺に絡むと不思議に気にならない。鶏つくねが入っているものの、肉みそは見当たらない。ニラは、そこそこ泳いでいる。辛みは、この店らしくサンショウが強めで、だんだんと利いてくる印象。台湾というと、いろんな具材でジャンクのようになるのが楽しみなので、全体的に具材は寂しい。

 麺は、もちろん素晴らしい。小麦が詰まったような筋肉質な食感が楽しい。こんな辛いスープでも、最後は麺が勝る。追加したワンタンは、スープに合わなかった。

 力作だと思うが、この店で、あえてつけ台湾をチョイスする必然性を感じなかった。やはり、ラーメンの方が満足度が高い。

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