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「【限定】冷製だし つけそば 900円」@麺処しろくろの写真平日の開店15分前の到着だったが2番目で予想に反して行列が少なく助かった。雨だったからかもしれないが開店時で4名待ちだった。訪問前には定番で人気メニューの「浅利とムール貝の汐そば」をオーダーしようと思っていたのだったが、この日の蒸し暑さに心が折れて限定のつけそばを選択した。
店内カウンターのみ6席のワンオペだが、手際が良く予想以上に作業が早い。10分程で着丼するが、前評判通り美しい配膳です。麺は但し書きによると昆布水に浸かった三河屋製麺の「春よ恋」を使った中細ストレート麺だ。昆布水はシャバ系で麺とは絡まないタイプ。美しい見栄えが勿体ないが麺を良くかき混ぜ麺のみを啜る。弾力あるもちもちとした食感た。これだけでも食べ進められる程なかなか美味しい。
次につけ汁に浸けて食す。つけ汁は冷え冷えの節系をベースとした上品な仕上がり。麺を合わす事で旨味が増す。低温調理のチャーシュー3種、鴨、豚、鶏が付く。これらはどれもしっとりとした食感で柔らかくクセも無く美味しかった。
付け合わせの揚げ玉葱を途中で投入。サクサクとした食感を楽しめるが、これは正直あまり合わないと思った。何と言ってもこの店の特徴的な上質なスープがオイリーになってしまった。
最後に麺の器に入った出汁をつけ汁に投入して飲む。つけ汁はもともと冷え冷えなのでしょうがないのだが、それでもスープ割りは品の良い出汁が効いたスープとなり美味だった。
清涼感ある一杯で満足して退店。次こそは「浅利とムール貝」で再訪したい。

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