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「鳥豚油そば特盛(2.5玉)+全部のせ、海老辛ジャン」@油そば専門店 春日亭 名古屋駅西店の写真駐車場はなし。周辺にコインパーキング は沢山あります。
平日の11:00過ぎに訪問。先客なく、後客3名。女性の1人客や学生の子らが見えたので、全体的に年齢層はかなり若め。

こちらのお店、名駅に程近い場所にある、池袋発の油そば屋。東京在住時もついぞ縁のなかったお店ですが、なんとなく油そばが食べたい気分だったので初訪問。名古屋出張時くらい名古屋メシ食えよという声はこの際無視しよう。

店内は一階と二階に分かれており、どちらもカウンター席のみの模様。手狭で、お店の壁には多くの寄せ書き?落書き?がなされています。自由に書いていいみたいね。
お店一番人気という鳥豚油そばに、トッピングで全部のせと海老辛ジャンを追加で注文。ランチタイムはご飯かアイスキャンディが無料になるとのこと。さらに、生姜スープも無料で出してくれました。生姜スープは普通に温かいジンジャースープで美味し。

待つこと数分で着丼。うず高く積まれたもやしと刻みネギにテンションが上がります。
春日亭さんの油そばの食べ方としては、まずは何もかけずに食べるとのことなので、ガッシガッシと混ぜて一口。見た目に違わぬガッツリこってりなお味が広がりました。表面に乗せられた豚の背脂のおかげでマイルドながらもかなりコッテリ、しかし思っていたよりかは全体の旨味やコクはちと弱め。豚×鶏の旨味は野菜の甘みや化調のアシストが加わってなおマイルドで控えめな印象でした。というか、カエシもそこそこ、濃くてコッテリとはしているのですがどこか輪郭がボヤけて感じてしまうのは気のせいだろうか?

しかし、ここで活躍したのがトッピングで追加した海老辛ジャン。適度な辛味ととてもいい塩梅の苦味のある旨辛さが素晴らしきアクセントになり、全体の味を引き締めてくれました。
続いてラー油とお酢を2回しずつかけて一口、酸味とオイリーさが加わりかなり食べやすくなった印象。ラー油を足すことによってコクが増すことを期待しましたが、このラー油自体にそこまでコクや辛味などが含まれていないのか味に大きな変化はなし。しかし卓上のニンニクと、壺の中に入ってた辛いラー油を加えたことで一気にパンチ力が発揮。元々の味にもっとジャンキーさを求めていただけにちと物足りなかったのですが、海老辛ジャンと卓上のニンニク、壺入りラー油でようやく求めていた味に近くなった。

麺は太縮れ麺でモチモチ食感。コシも思いの外しっかりとしていて、食べ応えは抜群。
チャーシューは薄切りの豚ロースで、肉本来のお味を楽しむタイプのもの。
味玉はかなり塩気の強い味付けで、この一杯の中でも際立って存在感がありました。メンマは業務用かな?ほか、刻みネギ、モヤシ、海苔が乗せられていました。

後半ちと胃袋がもたれてくるも、なんとか完食。完食したところで、締めの割りスープの存在に気がつきました。さらに、マヨネーズなんかも無料で頼めたみたい。事前に教えておいてくれるとありがたかったなぁ…
個人的な好みからはちとズレていましたが、色々とカスタマイズできるしガッツリ食べれるので、特に若い世代の方にはいいお店なのだと思います。ご馳走様でした。

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