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「【昼】つけ麺」@麺KAWAKEIの写真20/07/13(月)初訪問。12:16着、客1。
ずっと蕎麦屋だと思っていたけどRDB登録されている。
何故?と思い入口のメニューをよく見ると、担々麺、梅塩ラーメン、つけ麺だけはラーメンらしい。
「ネギバカそば」「冷やし鶏唐そば」「カレーDXそば」など蕎麦の方に魅力的なメニューが並ぶ中、つけ麺をチョイス。

・つけ麺 900円

9分で着丼。
一口。む・・・かなり挑戦的な味がする。
醤油系つけ麺と冷やし中華を混ぜてラー油を足したような味。
辛味はそこまでないけれど、おそらくラー油が由来?かなり酸味が強い。
塩分も高く、スープは完飲できない感じ。
トッピングから染み出しているだけかもしれないけど動物、植物、魚介いろんな出汁を混ぜている?
別に不味くはないけど、この酸味は人を選ぶ領域に片足突っ込んでる。
粘度は無く、それこそ蕎麦ツユのようなシャバシャバしたスープ。
ごま油が掛けてあるのかな?オイリー成分が若干ある。

麺は中細ちぢれ麺で柔め。
麺量がかなり少なく、「茹で後」で150あるか無いかといったところ。
味付けの濃さは若者向けで量は老人向けで、ちょっとちぐはぐな印象を受ける。客層をどこに定めているんだろう。

トッピングは海苔、チャーシュー、ワカメ、フライドオニオン、ネギ。
チャーシューは昔ながらの熟成系で、スープがぶっ飛んでるからか齧ると知ってる味が舌に届いてほっとする。
フライドオニオンは風味づけによい。フライドオニオンってマヨ的な立ち位置で、付けるとなんでも絶対美味いみたいなところ無い?
ネギは結構多めで、麺を浸けて食べていると毎回付いてくる。

卓上は胡椒、一味。


んんん・・・食べ終わった印象としてはそんなに悪くはない。
表に昭和35年と記載があるけど、昭和35年創業の店として考えると味へのチャレンジ精神が強くて面白い。
というか逆に、つけ麺のスープってこうだよね。っていう概念が生まれる前に完成してるから一般的なものと違う感じになってるのかな?
酸味があるな、しょっぱいなと感じたものの、店を出た後には味を引かず口の中はさっぱりしている。
接客も悪くないし店の雰囲気も落ち着いてるし、空間も広い。
気になるのは・・・まあやっぱり量かな。点数は味のみで付けますけども、やはり物足りなさは否めない。

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