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「【昼】広東麺」@東軒 渋谷店の写真20/07/22(水)初訪問。12:18着、空き3。
古めかしいけど創業がいつかは分からず。昔、大岡山にあった東屋というそば屋から独立。
入るのが躊躇われる外観で後回しにしていたけど、実際入ってみれば店内は広いし盛況だった。

昼はやってないメニューも多くあるようで、無い無い無いと返されまくっている客がいる。
後続も多く、オペ3名でめっちゃくちゃ忙しそう。全くイメージと違った。こりゃあ何とも賑やかな町中華屋だ。

・広東麺 880円
税別記載で、メニューには800円の表記。
カウンターに灰皿が置いてあるのが気になる。誰も吸ってないけど喫煙可?

12分で着丼。
一口。上に掛かっている、野菜と海鮮と豚肉の旨みがガッツリ詰まった餡がかなりジューシー。
ベースの醤油スープは色の割に大人しく、若干甘めかな。
とにかく上の餡で食わせる感じの仕上げ方。ただの醤油ラーメンを頼んだ場合は結構寂しくなりそう。

麺は中細の微ちぢれで、茹で加減は普通。
幅広いメニューに合わせる町中華の麺らしく、特徴らしい特徴は出さないようどのスープにも馴染むようになっている。
麺量150くらいかな。

トッピングは餡掛け。
餡の中身は白菜、ニンジン、豚肉、かまぼこ、ピーマン、うずら。
火力の高い中華鍋で、かつ水溶き片栗粉を使いながら炒め彩りよくまとまりつつ焦げ目はゼロ。
餡の味ベースは塩胡椒かな?オイスターや醤油のような風味は食べた限り無い気がする。

卓上は醤油、酢、胡椒、ラー油、ソース、七味。


とてもまっとうな町中華という感じ。客の大半はしょうが焼きかニラレバ定食を頼んでいる。
やっぱ町中華は麺より炒め物のほうがそそるよね。わかる。しかし僕は麺を頼む。

渋谷の老舗中華はいくつかあるけれど、一番スタンダードな王道を攻めていってる印象。
あまり聞かない「鍋ラーメン定食」なる見慣れないメニューがあるけど、それ以外は模範的なメニュー構成。

渋谷駅からはそこそこ離れているので、近隣の人の行き着けとして機能してるんだろうね。
増税でもコロナでもびくともせず生き残り続ける、近所に長く愛される店。

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