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20/07/28(火)初訪問。18:57着、待ち20。通常オープン初日。先上げ。定時になり退社前に一応有料初日の混雑具合をチェックしたら、なんと待ちが6人しかいないという情報が入ったため、帰るのをやめ徒歩で恵比寿。しかし到着するとこのザマ。情報得てから到着まで16分しか経っていないけど、あっという間に並んだようで。さすがです。並んでいると、誘導位置を変えてくれと近所の人から店員へ注文が入り、列を変えたら今度は逆の建物の人からこっちには並ばせないでと返されて店員がテンパっている。大変そうだけど、近隣から信頼を得る前の初動であの無料呼び込みをしちゃった以上、ちょっと店側の肩は持てないな。上手く解決してくだされ。結局、並んでる間に3回列の場所を変更。20:02入店。並んでいる最中はやたら牛歩に感じたけど、20人で1時間なら標準くらい。列整理で店が近づいたり遠のいたりしたので感覚が狂っている。ソロなのに4人席に通され、相席確認もされず広い席にポツン。店員が水を置きに来たタイミングで、相席でも良いですし、1人席が空いたら移ってもいいですよと言ってみたけど、そのままゆっくりして頂いて大丈夫ですと。いやいや外にずらっと並んでる状態で4人席1人占拠とか、待ってる人の視線が気になるんですが。うーん、これで大阪で長蛇?なんか行列店として所有しているべきノウハウが・・・。ゆっくりするどころか肩身が狭いッス。・らーめんmacro 900円・特選こだわり煮玉子 50円・雑穀米の特製豚丼 300円ただし税別なので合計で1,375・・・あれ?何故か会計が1,320円也。豚丼300円の表記(写真上げ済み)だけど実際はプレと同じく250円のままだったのかな?7分で着丼。店到着から着丼までに色々ありすぎたけど、なんだかんだやっぱりワクワクしている。一口。ははぁ、なるほどこりゃあレベルが高い。奥にあっさり系の貝、主にシジミかな?が潜んでいて、表には甘めの柔らかい醤油が引っ張っている。ここまで醤油を改造していると最早醤油ではなく、専用の出汁というかつゆというか。この方向性で酸味がゼロなのも好き。やっぱり近年TOP評価を取るには酸味は捨てるのが正解だと思う。多分みりん使ってる・・・?それとも淡口醤油だけでこの甘みになるのかな。どちらにせよ甘みが多い調味料が割と多めに入っている。その影響か、京風煮物の汁ような雰囲気も併せ持っている。旅館などで出てくる醤油味主体の料理と近い感じがあるので、日本人の大体の人の口に合う万能型で、しかし辛党の人だと甘すぎると感じるかも。麺類としてはソーキそばと味の系統がかなり近く、あれに貝出汁を上手く配合できれば近い味が出来るような気もするけど、調味料の角の部分を上手く取ってまろやかさを出し弱点を潰しているので、下手に真似ると似非になりかねないかな?麺は中太の多加水、全粒粉のような茶色も見える。この麺は唯一無二だなあ。食べたことが無いゆるふわもちもちの麺。これは麺単体でも人気出るタイプの良いやつだ。美味しい美味しい。トッピングはチャーシュー、ネギ、メンマ。あと有料で味玉。チャーシューは、都内で戦えるどころかぶっちぎって勝てる美味さ。ほろほろ、脂の甘み、醤油の染み込み、ボリュームと、煮豚型での完成系を見た感じ。二郎の小豚と豚ダブルの間くらいには量がある。ネギは、ちょい辛め。メンマは、材木系で、コーヒーみたいな薫り高い隠し味を感じる。なんだろうこれ。なにか香味を入れてると思うんだけど分からず。味玉は全カタに近くゼラチン状があまり残っていない。味はよく染みている。卓上は何も無し。@普段丼物は頼まないんだけど、誰もレビュー上げてないので人柱用に注文。しかしいつまでも来ないなと思ったら、何故か豚丼ではなく替え玉が届く。頼んだのは豚丼ですと言うと、一度引っ込み数分後に到着。豚丼はmacroと違い力強さと僅かな苦みが感じられる醤油味のほぐし豚。これってもしかしてmicroのほうの味だったりするのかな?ネギはラーメン側と違い辛味無し。タレがご飯に絡んで中々美味い。豚もラーメンのチャーシューとは装いが違って食事に変化が出る。ラーメン側のチャーシューで最初からボリュームがあったことも影響し、丼を食べるとかなり腹パンに。後会計制なので都度都度レジで1人取られ、色んな業務の手が止まる。現場スタッフは可哀想になるくらい頑張ってるけど、上層部が開店前に整えておくべきシステム面が良くなくてエラーになってる感じがあるね。20:25退店時待ち26人。また並び位置変わっとるがな・・・。途中で近くの建物の人が尋ねてきて、早めに列どうにかしないとヤバいよと店員に助言。見ると、列が大通りにはみ出している。もしRDBに項目ごとの評価システムがあったら、味A、接客B、その他(システム)Eだね。社長さんは現状を把握してるのかな。1日も早く体制整えないと近隣とトラブルに発展する予感しか無いんですが。余裕持たせるなら列整理スタッフを、最低でも券売機だけは導入しないとリソースが足りていない気がする。初日だから不慣れなだけ?いやあ、現場が効率上げるくらいでどうにかなる範疇には見えないなあ。さて、やはり西日本1位だけあって美味しかった。点数は味だけで付けてます。スープ→麺→具でマイナス点無くどんどん加点されていく構成で良かったです。このまま東京でも結構な上位層まで駒を進めると思うけど、関西特有の淡口の甘みが関東の戦場でTOP層にまで食い込むほど受け入れられるかは分からない。とか言ってまだ味が2つあるんだった。具と麺は完璧なので、もし他メニューが甘み控えめだったら天下取る布陣は出来上がってると思うけど、はたして。職場から近いし、再訪して残り2つも食べに来ると思いますが、それまでに店舗体制がちゃんと完成していますように。オープンおめでとうございます。
定時になり退社前に一応有料初日の混雑具合をチェックしたら、なんと待ちが6人しかいないという情報が入ったため、帰るのをやめ徒歩で恵比寿。
しかし到着するとこのザマ。情報得てから到着まで16分しか経っていないけど、あっという間に並んだようで。さすがです。
並んでいると、誘導位置を変えてくれと近所の人から店員へ注文が入り、列を変えたら今度は逆の建物の人からこっちには並ばせないでと返されて店員がテンパっている。
大変そうだけど、近隣から信頼を得る前の初動であの無料呼び込みをしちゃった以上、ちょっと店側の肩は持てないな。上手く解決してくだされ。
結局、並んでる間に3回列の場所を変更。
20:02入店。並んでいる最中はやたら牛歩に感じたけど、20人で1時間なら標準くらい。
列整理で店が近づいたり遠のいたりしたので感覚が狂っている。
ソロなのに4人席に通され、相席確認もされず広い席にポツン。
店員が水を置きに来たタイミングで、相席でも良いですし、1人席が空いたら移ってもいいですよと言ってみたけど、そのままゆっくりして頂いて大丈夫ですと。
いやいや外にずらっと並んでる状態で4人席1人占拠とか、待ってる人の視線が気になるんですが。
うーん、これで大阪で長蛇?なんか行列店として所有しているべきノウハウが・・・。ゆっくりするどころか肩身が狭いッス。
・らーめんmacro 900円
・特選こだわり煮玉子 50円
・雑穀米の特製豚丼 300円
ただし税別なので合計で1,375・・・あれ?何故か会計が1,320円也。
豚丼300円の表記(写真上げ済み)だけど実際はプレと同じく250円のままだったのかな?
7分で着丼。
店到着から着丼までに色々ありすぎたけど、なんだかんだやっぱりワクワクしている。
一口。ははぁ、なるほどこりゃあレベルが高い。
奥にあっさり系の貝、主にシジミかな?が潜んでいて、表には甘めの柔らかい醤油が引っ張っている。
ここまで醤油を改造していると最早醤油ではなく、専用の出汁というかつゆというか。
この方向性で酸味がゼロなのも好き。やっぱり近年TOP評価を取るには酸味は捨てるのが正解だと思う。
多分みりん使ってる・・・?それとも淡口醤油だけでこの甘みになるのかな。どちらにせよ甘みが多い調味料が割と多めに入っている。その影響か、京風煮物の汁ような雰囲気も併せ持っている。
旅館などで出てくる醤油味主体の料理と近い感じがあるので、日本人の大体の人の口に合う万能型で、しかし辛党の人だと甘すぎると感じるかも。
麺類としてはソーキそばと味の系統がかなり近く、あれに貝出汁を上手く配合できれば近い味が出来るような気もするけど、調味料の角の部分を上手く取ってまろやかさを出し弱点を潰しているので、下手に真似ると似非になりかねないかな?
麺は中太の多加水、全粒粉のような茶色も見える。
この麺は唯一無二だなあ。食べたことが無いゆるふわもちもちの麺。
これは麺単体でも人気出るタイプの良いやつだ。美味しい美味しい。
トッピングはチャーシュー、ネギ、メンマ。あと有料で味玉。
チャーシューは、都内で戦えるどころかぶっちぎって勝てる美味さ。
ほろほろ、脂の甘み、醤油の染み込み、ボリュームと、煮豚型での完成系を見た感じ。
二郎の小豚と豚ダブルの間くらいには量がある。
ネギは、ちょい辛め。
メンマは、材木系で、コーヒーみたいな薫り高い隠し味を感じる。
なんだろうこれ。なにか香味を入れてると思うんだけど分からず。
味玉は全カタに近くゼラチン状があまり残っていない。味はよく染みている。
卓上は何も無し。
@普段丼物は頼まないんだけど、誰もレビュー上げてないので人柱用に注文。
しかしいつまでも来ないなと思ったら、何故か豚丼ではなく替え玉が届く。
頼んだのは豚丼ですと言うと、一度引っ込み数分後に到着。
豚丼はmacroと違い力強さと僅かな苦みが感じられる醤油味のほぐし豚。
これってもしかしてmicroのほうの味だったりするのかな?
ネギはラーメン側と違い辛味無し。タレがご飯に絡んで中々美味い。
豚もラーメンのチャーシューとは装いが違って食事に変化が出る。
ラーメン側のチャーシューで最初からボリュームがあったことも影響し、丼を食べるとかなり腹パンに。
後会計制なので都度都度レジで1人取られ、色んな業務の手が止まる。
現場スタッフは可哀想になるくらい頑張ってるけど、上層部が開店前に整えておくべきシステム面が良くなくてエラーになってる感じがあるね。
20:25退店時待ち26人。また並び位置変わっとるがな・・・。
途中で近くの建物の人が尋ねてきて、早めに列どうにかしないとヤバいよと店員に助言。見ると、列が大通りにはみ出している。
もしRDBに項目ごとの評価システムがあったら、味A、接客B、その他(システム)Eだね。
社長さんは現状を把握してるのかな。1日も早く体制整えないと近隣とトラブルに発展する予感しか無いんですが。
余裕持たせるなら列整理スタッフを、最低でも券売機だけは導入しないとリソースが足りていない気がする。初日だから不慣れなだけ?いやあ、現場が効率上げるくらいでどうにかなる範疇には見えないなあ。
さて、やはり西日本1位だけあって美味しかった。
点数は味だけで付けてます。スープ→麺→具でマイナス点無くどんどん加点されていく構成で良かったです。
このまま東京でも結構な上位層まで駒を進めると思うけど、関西特有の淡口の甘みが関東の戦場でTOP層にまで食い込むほど受け入れられるかは分からない。
とか言ってまだ味が2つあるんだった。具と麺は完璧なので、もし他メニューが甘み控えめだったら天下取る布陣は出来上がってると思うけど、はたして。
職場から近いし、再訪して残り2つも食べに来ると思いますが、それまでに店舗体制がちゃんと完成していますように。
オープンおめでとうございます。