レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
3月以降、在宅勤務という勤務形態が自分としても日常になって来ました。特に家族と同居する自宅を使用していない自分は、在宅勤務と並行して、独り暮らしをこの歳にして開始した訳でもありまして、様々試行錯誤やらを繰り返しています。ビールやらその他嵩張るものはNET通販。小物や日用品の中でもさして嵩張らないものは100均。そして食料品を中心に駅前のスーパーと、徐々に棲み分けがなされて来ましたwこの休日は、その100均とスーパーでの買物ついでにこのところ何かと縁の深い府中に行き、数少ない未訪問のラーメン店を攻略することにします。府中駅からけやき並木を大国魂神社方面に少し歩いた右側。府中は結構頻繁に会社帰りに途中下車もしますが、しばらく、この場所にこのようなお店があることに気付きませんでした。いや気付いていてスルーしていたのかな。14時過ぎに店頭に到着。納豆ご飯とか大好きなのに、あの野趣溢れる豚骨臭があまり得意ではない私は、少々用心しながら店内に入店。ん? 殆どあの臭いはしませんな。緊張を解いて、券売機で、先般の白ネギの意趣返しとばかりに博多青ねぎラーメン(800円)のボタンを力強くヒットし、お冷やが置かれていたカウンターに着席。若い女性店員さんのご案内ですw 麺の茹で加減を訊かれたのでふつうでオーダー。茹でふつうでも九州系の調理時間は短いですね。着席からものの2分程度で早くも我が一杯が配膳されましたw縁の内側に可愛いブーちゃんのイラストが描かれた黒い陶器製の丼には、一面青ねぎ(万能ネギ)が散らされ、且つ中央部はそれが小山を築いています。一体どれだけの青ねぎを入れてくれたんだろうw これは良い! 一部に覗くスープは、一見してそこまで濃厚な感じでもなくサラッとした味を予感させる色味。水面上を青ねぎが蓋しているので麺は見えず、後は肩ロースのチャーシューと海苔が載っています。ではいただきます。先ずはスープから。ファーストタッチで、おっ、サラッとしていながらピタリの塩梅に調製された塩豚骨スープ。これは良いかも。このところ、量もそうですけど、こってりとした料理がだんだんキツくなって来ている自分としては、九州系の豚骨でこの程度のタッチはとってもウエルカムです。飲み後の締めにも良いんじゃないかな。美味しい。麺は、らしいストレート細麺で、ふつうオーダー通りポキポキとしたタッチではなく、咀嚼するとザクッと破断する自分好みの食感。細麺なので暴れても被害は大したことはないけど、暴れ回るようなこともなく、しっかり茹でられているので粉っぽさもなくて良いですな。美味しい。チャーシューは、肩ロースの煮豚の切り置き。多少スープの温度が入っていて冷たくはないのですが、それなりにしっかりとした歯ごたえw でも悪くないです。チャーシューは、ホロッと蕩けるような食感のものよりも、ある程度の歯応えのある方が好きなのでwさて半ば。相変わらず縮こまった胃袋はなかなか元には戻らず、替玉(100円)に行くような気力はないので、このあたりで卓上アイテムを駆使。白ゴマ、紅ショウガに辛子高菜といった同系ラーメンの定番チューンです。辛子高菜は結構辛いw 明日の朝が心配です。掻っ込んで食了。ここでハタと気が付いたこと。ニンニクを入れ忘れた! 失態。何故? 辛子高菜に気を取られていたからかな・・ きっとこのスープ、このラーメンならニンニクは良くマッチするだろうなと思いながら食べていたので、早晩、敵討ちに来なければならないなw府中のラーメンシーンと言えば、やはり南口の二郎や、乱切り麺で有名なローカルチェーンが真っ先に思い浮かびます。その他、目立たない良店も結構ある状況ですが、何故かコチラのお店(笹塚に本店のあるチェーンですが)はこれまでスルーして来ていました。どうしてだろうな。この日来てみて、意外に使い勝手の良さそうなお店なので、仇討ちの件もあり、早晩再訪問することになりそうな予感がした一杯でした。
おはようございます。 安定した感じですね。ネギ山盛りが嬉しいです。
まなけんさん、こんにちは。 同店、どういう訳かずっとスルーしていたんですが、なかなか良かったです。 特にこの青ネギの盛りときたらあっぱれでしたw
この休日は、その100均とスーパーでの買物ついでにこのところ何かと縁の深い府中に行き、数少ない未訪問のラーメン店を攻略することにします。府中駅からけやき並木を大国魂神社方面に少し歩いた右側。府中は結構頻繁に会社帰りに途中下車もしますが、しばらく、この場所にこのようなお店があることに気付きませんでした。いや気付いていてスルーしていたのかな。
14時過ぎに店頭に到着。納豆ご飯とか大好きなのに、あの野趣溢れる豚骨臭があまり得意ではない私は、少々用心しながら店内に入店。ん? 殆どあの臭いはしませんな。緊張を解いて、券売機で、先般の白ネギの意趣返しとばかりに博多青ねぎラーメン(800円)のボタンを力強くヒットし、お冷やが置かれていたカウンターに着席。若い女性店員さんのご案内ですw 麺の茹で加減を訊かれたのでふつうでオーダー。茹でふつうでも九州系の調理時間は短いですね。着席からものの2分程度で早くも我が一杯が配膳されましたw
縁の内側に可愛いブーちゃんのイラストが描かれた黒い陶器製の丼には、一面青ねぎ(万能ネギ)が散らされ、且つ中央部はそれが小山を築いています。一体どれだけの青ねぎを入れてくれたんだろうw これは良い! 一部に覗くスープは、一見してそこまで濃厚な感じでもなくサラッとした味を予感させる色味。水面上を青ねぎが蓋しているので麺は見えず、後は肩ロースのチャーシューと海苔が載っています。ではいただきます。
先ずはスープから。ファーストタッチで、おっ、サラッとしていながらピタリの塩梅に調製された塩豚骨スープ。これは良いかも。このところ、量もそうですけど、こってりとした料理がだんだんキツくなって来ている自分としては、九州系の豚骨でこの程度のタッチはとってもウエルカムです。飲み後の締めにも良いんじゃないかな。美味しい。
麺は、らしいストレート細麺で、ふつうオーダー通りポキポキとしたタッチではなく、咀嚼するとザクッと破断する自分好みの食感。細麺なので暴れても被害は大したことはないけど、暴れ回るようなこともなく、しっかり茹でられているので粉っぽさもなくて良いですな。美味しい。
チャーシューは、肩ロースの煮豚の切り置き。多少スープの温度が入っていて冷たくはないのですが、それなりにしっかりとした歯ごたえw でも悪くないです。チャーシューは、ホロッと蕩けるような食感のものよりも、ある程度の歯応えのある方が好きなのでw
さて半ば。相変わらず縮こまった胃袋はなかなか元には戻らず、替玉(100円)に行くような気力はないので、このあたりで卓上アイテムを駆使。白ゴマ、紅ショウガに辛子高菜といった同系ラーメンの定番チューンです。辛子高菜は結構辛いw 明日の朝が心配です。掻っ込んで食了。
ここでハタと気が付いたこと。ニンニクを入れ忘れた! 失態。何故? 辛子高菜に気を取られていたからかな・・ きっとこのスープ、このラーメンならニンニクは良くマッチするだろうなと思いながら食べていたので、早晩、敵討ちに来なければならないなw
府中のラーメンシーンと言えば、やはり南口の二郎や、乱切り麺で有名なローカルチェーンが真っ先に思い浮かびます。その他、目立たない良店も結構ある状況ですが、何故かコチラのお店(笹塚に本店のあるチェーンですが)はこれまでスルーして来ていました。どうしてだろうな。この日来てみて、意外に使い勝手の良さそうなお店なので、仇討ちの件もあり、早晩再訪問することになりそうな予感がした一杯でした。