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「ざるらぁめん、大盛」@らぁめん ほりうち 新橋店の写真8月6日木曜日、午前7時半過ぎに訪問。
いわゆる、朝らーにやってきた。
今日は、夏休み2回目。
いつものパターンとは少し変えた。
ヒトカラはするけど。
時間指定のロンドンナショナルギャラリー展。
今日の9時半からのチケットを予約開始直後に取った。
2,3時間は見ているであろう。
それからヒトカラもしたい。
となると御飯は3時くらい?
なので、朝にラーでも食えないかと探した。

24時間の日高や、神座とかそういうのが。
と、新橋にあの、新宿ほりうちが朝からやっているという。
朝は、6時過ぎに電車、これが中々時間がかかった。
銀座線で新橋へ、7時は大夫過ぎていた。
さらに、この店はどこだと?
駅は反対側に出ていたし、この店は品川の方にある。
あのSL,ニュー新橋ビルを少し戻ったところ。

朝から、通常のメニューがあるようだ。
ないのは特盛り?
朝はプラスで、朝ラー、朝がゆというのがあった。
早い時間ではないが、お客は1,2人と。
厨房は2名、男性。
奥に、4人組の女子大生か?
賑やかに、談笑している。
今、あまりやってはいけない、食後のお喋り。

ここは、ちゃーざるのお店。
で、ほりうちの屋号は、納豆ラーメンというのも加わる。
つけ麺を頼んだ、ちゃーざるは1300円くらいする。
まぁ、かなりのお肉なので、それは相応なのだが。
5分くらいでやってきた。
見た目は、町中華のつけめんという感じ。
大盛りで740円だから、文句はない。
大盛りは追加料金なし。

汁は、鶏ガラが染みてくる?感じ。
醤油は強くはない。
が、はっきり醤油の味はする。
濃くて丸い醤油、ではない。
とがりすぎてはいない。
ぼーっとしていると、うっすらと感じてしまう味。
だが、それをはっと覚醒させる?ものがあった。

それは麺である。
つけ麺に相応なしっかりした麺がでてきた。
なるほど、さすがだなと感心した。
中華そばの麺に見える。
成分、味は、それで文句はないのだ、問題は太さ?
麺だけで旨い。
ポン酢と大根おろしでも食えるのではないか。

汁は、鶏出汁が満載。
ネギ、叉焼も汁の味にそれぞれ荷担している。
メンマは、細くて、少し暖かい。
入れっぱなし?
味も出している?
汁は少なくなのだ。
このしっかりした麺をどぶ漬で喰らう。

卓上は、胡椒と唐辛子。
あと、お酢がある、温ラーメンがあるからね。
汁は、そこそこ温度もあった。
朝は、そういうの方がお腹にはいいだろうかと。
汁は残ることになる。
割は、あるのかな?
聞かなかった。
残った麺とで、汁を流し込んだ。
鶏出汁の、お椀ということにもなる。

見た目は、あぁ大盛りだな。
だんだん、そう思えるようになってきた。
食らうときではなく、後から思い返してみるとである。

これを食らった人は、腹ごしらえして、働くか。
ということになるのだろうか。
私は、これから働かないのである。

備忘。
今朝は、4時に目が覚めた。
急に暑くなったので?
クーラーが入っていることが多い。
かみさんは、すっかり暑がりになっている。
私は、クーラーは消してから、寝てしまったようだが。
5時近くになってから、朝ランへ。
やはり、走っておこうかと。
調整なんだよね。
いつのも距離を走った。
それで、6時過ぎに電車になった。

さて、コロナの影響か?
わりと空いていた。
が、この各駅停車、えらく急行だのを待っている。
なので、思ったより着くのが遅くなった。

天気は晴れているが、ギラギラと暑くはない。
8時少し前、9時半前に西洋美術館。
新橋から上野まで歩く。
いつも、サボりでやっているコースも入っている。
それは、日比谷から神田駅まで。
神田橋をまっすぐに行って、秋葉原の通りの方に出た。
さらにまっすぐで上野。
暑くはないのだが。
汗は、かなりかなりかいていた。
タオルをもってきたのだ。
これを、入れておくべきだったな。
熱中症などではない。
思ったより、時間はかからず。
1時間ちょい?

上野に着いて、あぁ暑いかなと。
飲み物をコンビニで2本ほど。
西洋美術館、9時半から入る人が並んでいる。
今は9時10分過ぎ。
10番目くらいに並んだ。
さらに、後に列は続く。
平日、夏休み?とはいえ。
さすがの人気である。
不謹慎だが、こういうのことがあって。
入場制限があってよかった。
普通だったらと考えると。

ファミマのフルーツジュースを飲み干す。
水分は補給しないと。
9時半より少し前に入れた。
並んだ順に行列。
入り口で、プッシュの消毒。
会場は地下になる。

やはり?一人の客が大半。
好きな奴が来ているという感じも。
地下に入るところ、ここで入場制限?
3分差くらいで、私の前で切られた。
地下で入り口。
二度とやってこない?、西洋絵画61点。

テレビで何度も予習した?
入り口の目玉はボッチェリ、最初は遠近法をというところから。
何も考えずに見入ってしまう。
絵の具があまり割れていない?ということに妙に感心した。
それにしても、ホンモノだスゲぇな。
最近、猿のように覚えたのが次々と出てくる。
宗教画、肖像画、風景画、スペイン、フランスとラストがゴッホのひまわり。
7枚あるひまわり。
現存は6枚らしいが。
これは、損保美術館にあるののオリジナルという。
まぁ、どちらもゴッホが描いているのだが。
最後の部屋は、ひまわりオンリー。
スゲぇな、単純な感想だが。
焼き付いて離れない。
で、一番人気は、ターナーだった。
人が集っていた。
まぁ、ターナー、イギリス人だからな?
スペイン、ボディゴンの凄いのがあったり。
その専門家のスルバランの肖像画、対面にはベラスケスのマリア。
その左にはムリーリョの子どもの絵。
となりには、ゴヤのウェリントン公。
1時間半見ていたね。

さらに、通常展示も。
これは1月に見ていたのだが。
あぁ、スルバラン、ゴッホとかこっちにもあるんだと。
そっちにも1時間。
図録は買うのに並んだ。
これから入る人は、列を作っている。
時間指定の筈。
それでも、こうである。
朝一は正解だった。
人はいたけど、じっくり見れたね。

12時を過ぎて外に出た。
暑いんだなと。
館内は、大変涼しかったのでね。

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