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「【夜】醤油らぁ麺」@NIPPON RAMEN 凛 TOKYOの写真20/08/07(金)初訪問。19:28着、空き1。新店先上げ。
つい先日まで「凛 渋谷店」の支店かと思っていた人。僕です。オープンして他の人のレビュー見たら想像していた装いと違いすぎて勝手に驚いた人。僕です。

ラーメン 雷 東京本丸店」に行こうとしたら30人待ちで一旦退避。連食するか諦めるかは後で考えるとして、とりあえず先にこちらへ。
入店すると変な形のカウンターの角席に案内される。
丼物チェーン造りというか、中央が店員移動スペースになっているU字カウンターなので向かいの人がラーメン啜ってる姿が良く見える。なんか・・・うーん。

・醤油らぁ麺 990円
メニューが1種類しか無かった。見た目的にちょっと苦手な系統な気がしたので塩が良かったんだけど、流れで訪問したので事前に情報収集をしなさすぎた。

7分で着丼。
一口。ぬ、やはり鶏油系・・・。でもそんなに量が多くなく、苦手に感じるほどでは無かったのでセーフ。
THE鶏ボディ醤油の清湯という感じで、中に入ってるのが蕎麦でも合うんじゃないかという感じの和風仕上がり。
あっさり、じんわり、舌の上で転がす系で何ともグルメ向けという感じだ。
『観光客が想像する最近の東京のラーメン』がコンセプトと言われたら信じるような王道ライン。
醤油は色々ブレンドしてるのかな、なんだか風味が複雑。

麺は中細ストレート。かなり柔らかく、にゅうめんを食べているような気持ちに。
そしてかなり長い。啜っても啜っても麺が続いてくるので諦めて途中で噛み切った。
絹のような麺という表現が似合う装いで、この系統をラーメンジャンルで出す店はあんまり思い浮かばないな。
かなり麗しい感じでラーメンというより料亭で出てくる麺料理という印象に。
個人的にはちょっと嗜好から外れるかなあ。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
メンマは材木も材木。2本入ってたうちの1本が親指くらい太かったんだけど、もう1本は普通の材木だったので何らかの手違いかな?
さすがに未知の領域。初めてのジャッキジャキな食感で面白い経験が出来た。ここまで太くても雑味無く仕上がるもんなんだなあ。味は甘め。
チャーシューは薄いけど風味よく、動物感がかなり除去されたあっさりな肉。
ネギ。鶏醤油が華やかになってとても良い。スープと一緒に飲むと結構変わるので良いアクセントとして成立している。
海苔も同じく風味がスープに変化をもたらしてくれて良い。

卓上は何も無し。


全体的に美人な一杯という感想。振り返って見ると綺麗どころを揃えた中でメンマだけが場違いにヤンチャな顔付きって感じだけど、あえて狙ってるのかな?
最近評価高めの、香味油を使った醤油が好きな人は好きになる味なんじゃないでしょうか。
僕はそれら名店にことごとく苦手と書いてきた経緯があり、やっぱり今回もそこまで響かず。
この系統の店は醤油ではなく塩を食べたい。塩プリーズ。

19:42退店時待ち2。
僕が滞在している時間帯だと、ちょうど並ぶか並ばないかギリギリくらいの入店ペースが続いていて入りやすい列形成加減。
同級生の友達と遊ぶ時は勧めないけど、親や祖父母と東京駅で食事するなら選択肢に上がる。そんな店かな。
オープンおめでとうございます。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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